2012年5月22日 (火)

静浜基地航空祭

3年ぶりに開催された航空自衛隊静浜基地の航空祭に行ってきました。
去年は震災の影響で、おととしは格納庫工事のために航空祭はありませんでした。

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正門から入場です!
いつも南側で見学するので、正門から入るのは何十年ぶり?でしょうか。
駐車場も無いし、天気もパッとしないのでコンデジとビデオカメラという軽装備で入場しました。

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旧日本海軍の芙蓉部隊の碑
静浜基地は、海軍時代は藤枝基地と呼ばれていて、「零戦」と「彗星」が配備されていました。
後方のガラスケースに収まっているのは、彗星に搭載されていたアツタ・エンジン。

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現在はこの「富士T-7」が配備されています・・・・・。

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天気は終日うす曇。視程はそこそこで雲も高かったので、予定されていた展示飛行はすべて行われました。

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エプロン東側に設けられたレジャーエリアで撮影。

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13機のT-7が並べられています。
今年はブルーインパルスが来ないので、地元のT-7が3回飛びました。

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ブルーが来なかったからか、駐車場が無かったからか、人出は例年より少なかったようです。

展示飛行はすべてビデオで撮影したので、気が向いたら後日UPするかも。
(FINEPIX F550)

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2012年5月12日 (土)

ぐるっとパノラマ

CMOS搭載のコンパクト・デジタル・カメラによく見られる機能で、シャッターを押してカメラを振るとパノラマ写真が撮れるというもの。
なかなか面白い機能です。発明した人は偉い!

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岡山城の天守閣から後楽園を望む。
天守閣は太平洋戦争の空襲で焼失し、戦後に鉄筋コンクリートで再建されたもの。

Dscf1816 13階建てビジネスホテルの吹き抜け。
廊下のエアコン室外機が壮観・・・・・

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しまなみ海道の多々羅大橋
完成時は世界一の斜張橋だった。今は第2位らしい。

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岩田健 母と子のミュージアム

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宗方小学校跡
木造校舎は映画の舞台になったこともあるそうです。

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松山城
中央奥が天守閣。

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松山城天守閣からの眺め。
戦争で城内の一部建造物は焼失したが、天守閣は火災を逃れ、日本の現存12天守の内の一つとなっている。
葵の紋が付いているのも特徴。
山の上の天守閣からの眺めは絶景ですよ!

写真はすべて手持ちで撮影。カメラの振り方が悪いとつなぎ目が目立つ。
でも、よくありがちな色ムラが無いのは良いですね。
(FINEPIX F550)

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2012年4月29日 (日)

米海軍厚木基地一般公開

厚木基地の一般公開に行ってきました。
去年までは「桜まつり」でしたが、今年は少し遅くなったようです。
大昔は毎年5月に公開していたんですけどね。

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今年の目玉?
標的サービスの民間会社ATACが所有する「ホーカー・ハンター」です。
厚木に配置されている2機が揃って公開されました。

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これも初公開の「EA-18Gグラウラー」
EA-6Bプラウラーの後継機として配備が始まったばかりの新型電子戦攻撃機です。

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反対に、最後の公開となる筈のCH-46シーナイト
今年の7月にはV-22オスプレイと交代する予定です。
この日は3機が展開していて、1機が地上展示。2機が「3.11トモダチ作戦」のデモンストレーションを海自P3・SH60と共に見せてくれました。

が、私はこれを食べていて見逃しました・・・・・・(;ω;)
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ベーコン巻きホートドーク

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他に、P-2や日飛出のF-18の試験飛行もありました。

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パイロット達のパフォーマンスも相変わらずでしたが、

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戦闘機の周りにはロープが張られていたのでかえって撮りにくい面もありました。
ロープ使うならもう少し遠くに、または低くしてくれるとありがたかったです。

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ヘリのCAG機2機はグラウンドに展示されていました。
エプロンに各飛行隊のCAG機が並んでいるのにヘリだけはイモ番だったので、?と思っていましたが、こういう事だったようです。

短い時間であっても展示飛行が行われたのは本当に久しぶり。来年以降どうなるのか注目です。
(NIKON D300 + 16-85 + 70-300)

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2012年4月25日 (水)

2012年の桜

今年も桜を撮りに行ってきました。
久々にブローニー・フィルムを買って、ブロニカで撮ろうと思っていたんですが、朝見たら電池切れ・・・・・
仕方ないので、電池の要らないフジGW690を持って出かけました。

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森町の太田川沿いにおよそ2キロも続く桜並木はなかなかのもの。
風が強くて寒かったですが、青空が澄んでいて気持ちよかったです。
(FUJI GW690 + RVP100)

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2012年4月12日 (木)

新東名高速

いよいよ、14日に新東名高速が共用開始となりますね!
自宅からは旧東名の方がずっと近いので、あまり利用する機会はないかもしれませんが、建設中からよく上空を飛んで工事現場を見ていたので、開通がとっても楽しみです!!

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4月8日に撮影した開通前の新東名。
週末開通なので、これが私の撮る開通前の最後の空撮になります。

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長距離トラックがこっちを走ってくれれば、旧東名は混雑緩和になるでしょうね。

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この写真は工事中の頃の新東名。まだ第2東名と呼ばれていました。
「新」とか「第2」とかではなく、全く新しい名前を付ければ良かったのにと思います。
「新東名」と「旧東名」、呼び分けるのが面倒だから。

片側3車線のはずが2車線になってしまったり、速度140キロで設計したのに100キロ規制になってしまったり、縦割り行政のゴタゴタはありましたが、とにかく完成してよかったです!

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2012年4月 9日 (月)

空から花見

絶好の好天に恵まれて、満開のお花見会場を空から見てきました。

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上昇気流も調子よく、離陸後ウインチの上で強いサーマルをヒットして、あっという間に高度がとれました。

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船明ダム周辺の桜も満開で、駐車場待ちの長い列ができていました。

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鳥羽山城周辺も満開の桜で覆いつくされているようです。

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真上に行って垂直に近い角度での撮影。
右に見える上の駐車場は満杯ですが、左手の中腹の駐車場には空きがあるようです。
本丸広場にはブルーシート広げて宴会をするグループも見えました。

地上からもいくつかの桜を撮ってきたので、後日紹介します。
(FINEPIX F550)

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2012年3月25日 (日)

マイクロソフト フライト

2月の終わり、マイクロソフトから新しいフライト・シミュレーターがリリースされました。
無料でダウンロード出来ると言うので、私も落として遊んでみました。

マイクロソフト社からはWINDOWS3.Xの時代から続いた一連のフライト・シムがありましたが、フライトシミュレーターXを最後に、開発チームは解散してしまいました。

今度のソフトは、「シミュレーター」の文字が消えてしまったように、ゲーム性を高めたものとなっています。
システムも全く変わってしまい、今までのフライト・シムとは別物になっています。

これまでは、パッケージ・ソフトを購入すれば一通りの機体と全世界の空港で飛べたのですが、今度のものは、ハワイ島とお試し機体を無料配布し、もっと遊びたかったら新しい機体や空港は有料で購入しなければなりません。
無料で手に入るのは、ハワイ島といくつかのミッション、ICON A5という水陸両用のウルトラ・ライト機。ウインドウズ・ライブに登録するとボーイング・ステアマンという複葉機と関連するミッションで遊べます。
現時点では、有料でモールとムスタングの機体とハワイ島以外のハワイ諸島のシナリーがあるだけです。

FSXを持っていない人はダウンロードして遊んで見てもいいかもしれないが、FSXを持っている人には物足りないでしょうね。
携帯ゲームのように、基本ソフトは無料配布して、アイテムで儲けようというビジネス・モデルです。

ちなみに、遊ぶのにはネット環境必須です。起動のたびに認証があり、基本データはサーバー側に置いてあるクラウド・システムとなっているようです。
無料ですので、試しにダウンロードしてみてはいかが?

なお、もう一つのフライト・シミュレーター・シリーズである「X-PLANE」も新バージョンがリリースされています。
こちらは従来どおり有料です。

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2012年3月17日 (土)

デジタル一眼

オリンピック開催年ということもあって、この春は、各社から様々なカメラが発売されます。

プロフェッショナル用途では

NIKON D4
35ミリサイズ 1620万画素 10コマ/秒
91KピクセルRGBセンサー測光
f8対応51点測距AF

CANON 1D X
35ミリサイズ 1810万画素 12コマ/秒
61点測距AF

上級35ミリサイズ機では

NIKON D800
3630万画素 4コマ/秒(1.2倍または1.5倍クロップ時5コマ/秒)
D4と同じAEとAF

CANON 5D MarkIII
2230万画素 6コマ/秒
1DXと同じAEとAF

ミラーレス一眼では

OLYMPUS OM-D E-M5
4:3 1605万画素 3.5コマ/秒
144万画素EVF

FUJIFILM X-Pro1
APS-C 1630万画素
ローパス無し EXR撮像素子
OVFとEVFのハイブリッド・ファインダー

どれも魅力的なカメラでありますねー!!
しかし、D300を使っている私にはD300後継機が気になるところですが、はて?どうしたもんでしょうか??
去年の暮れに製造終了となったD300sの後継機は出ないのかな?
タイの工場がまだ復旧していないから出せないだけなのか、D7000にその座を譲ってしまったのか・・・・

D800でDXにクロップすると1536万ピクセルなので、地上展示はFXの超高精細で撮り、飛行展示はDXクロップで望遠を稼ぐという使い方も出来なくはない。
36.3メガピクセルもあったら、もうGW690の出番は無いか??

また、未だにオリンパスのOMシステムを所有していますので、OM-Dも気になりますね。
OM-2N、OM-4、OM-4Tiが現役です。ズイコーレンズも沢山あります。
OM-Dはバッテリー含めても425gという軽量もいいですね。
ちなみに、D800はバッテリー含めて1000g。
D4はバッテリー含めて1340g

D300には特に不満もないんですけどね。あえて言えば重いことかな。
色に関してはあきらめています。デジカメはどれも似たり寄ったりなので。
で、D300後継機の発表まで暫く様子見しようっと!


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2012年3月13日 (火)

デジカメ+GPS

GPS付きのコンパクト・デジタル・カメラ「FINEPIX F550」で遊んでみました。
最初のGPSの捕捉に結構時間が掛かるので、朝電源投入時に常時捕捉に設定して使って見ました。

Finepix
フジフィルムの「My FINEPIX Studio」で地図表示したもの。
サムネイル表示が地図上に並んで、撮影時間順に線が引かれています。

Viewnx
こっちはニコンの「View NX2」で地図表示したもの。
地図にピンが立ったような表示で、撮影場所がピンポイントで判ります。

操縦しながら撮っているので、カメラのGPSアンテナを常に上に向けておくわけにもいかず、位置情報の更新されていない画像も結構ありました。
衛星が捕捉出来ていない時は、直前の位置情報が書き込まれるので、全く同じ座標・時間の写真もあったりします。

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この写真は位置情報が更新されていませんでした。

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この写真は位置情報が付いていましたが、機体に搭載しているGPSデータとはズレが見られます。

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鉄道模型のジオラマではありませんよ。

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だいぶ出来上がってきた「第2東名」改め「新東名」。

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新しいインターチェンジから滑走路はとっても近いです。

GPSデータ付きの写真を撮るならスマートフォンの方がよっぽどマシかも知れない・・・・

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2012年2月22日 (水)

鳥人・幸吉

初めて飛行機で空を飛んだ人として有名なのは「ライト兄弟」ですね。
その兄弟が参考にしたのがドイツ人「リリエンタール」のグライダーです。
それまでも空を飛んだと主張する人が何人かいたようですが、どれも羽ばたき翼によるもので、飛行とは言い難いものだったようです。
リリエンタールは、羽ばたきを止めて、トンビが滑空するように固定翼を使ったことが成功の要因でした。今で言うハンググライダーです。

ところで、日本でも江戸時代に飛んだ人がいるという話を聞いたことがあるでしょうか。
1757年、備前の国八浜に生まれた表具師の幸吉です。
彼は1785年に竹や木の骨組みに紙を張った固定翼を作って、旭川付近の家の屋根から飛び立ち、川原で夕涼みをする人々の上を飛んで見せたそうです。リリエンタールが滑空飛行に成功する108年前のことです。
川原は大騒ぎとなり、幸吉は人々を騒がせた罪で捕らえられ、備前の国を追放されてしまいます。

その後、駿府の江川町に移り住み、備前の物産を売る店を営んでいましたが、再び翼を作って安倍川の川原で飛んだそうです。
またもや幕府に咎められて追放され、遠江の国の国府であった見付(現磐田市)に移り住み、備前屋という飯屋を開き、結婚して子供も持ったとされています。
1847年、幸吉は91歳で亡くなったとされ、見付の大見寺に保管されている過去帳にも「演誉清岳信士」という戒名と「八月二十一日 備前屋 幸吉」と没年月日が書かれているようです。

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幸吉のお墓。普通に並んでいます。

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本堂の天井には、幸吉が飛んだ翼の想像模型が吊るされています。

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本堂の全景。由緒あるお寺のようです。

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お寺は、元々、室町時代に今川氏が築いたお城だったそうです。
見付端城と言って、お寺があるのは本丸があった場所で一部当時の土塁が残っています。画面右奥に公民館が写っていますが、この公民館は二の丸跡に建てられたそうです。

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旧東海道からお寺に入る入り口付近にはこんな物も建っていました。

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