2020年6月28日 (日)

6X9 de L-19

陸上自衛隊の連絡・観測・練習機 富士/セスナL-19です。

Dsc_2336

2002年秋の明野飛行学校祭で撮影。
翌2003年5月に開港前の能登空港で開催されたスカイレジャー・ジャパンでは、この機体が航空学園の格納庫で展示されていました。貸与なのか払い下げなのか知りませんが。なお、学園の格納庫には、この1209号機と1210号機の2機がありました。
特にこの1209号機は新品のようにピカピカなので、再整備したんでしょうか?

こういう飛行機は1機欲しいですね。グライダーの曳航機に丁度良いと思うんですが、全金属製で頑丈そうだし。スーパーカブやシタブリアは羽布張りなので軽いのは良いですが、扱いに気を使います。

 

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2020年6月20日 (土)

6X9 de EXTRA200

200hpのエンジンを積んだエクストラ200

Dsc_2810

2010年の築城基地航空祭で撮影。
この機体をGW690で撮影していたこと自体すっかり忘れていたので、ポジを見たときはWPのEXTRA300かと思ってしまった。
富士川で撮影したことは良く覚えていて、以前の記事で紹介しています。

活躍した期間は短く、本当に「Deep Blue」な世界に行ってしまいました。

 

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2020年6月18日 (木)

6X9 de Su-31

ロシアのスホイ設計局が作った曲技機 Su-31 です。

Dsc_0149

1999年のWINGS ATSUGIで撮影。
リトアニアの伝説的飛行家「ユルギス・カイリス」の機体。
ユリギス氏はもう結構な年齢になると思いますが、今年の某エアショーでエア・バンディッツとして飛んだそうで、まだまだ元気なようです。

何度かお会いしてお話もしましたが、とても陽気で良いおじさんでした。
モテギのアエロバ、懐かしいなー

 

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2020年6月 8日 (月)

6X9 de Pitts S-2B

今は博物館入りしているエアロック・アクロバットチームのピッツです。

Dsc_0312

各地のエアショーで何度も撮っているので、どの写真にするか迷いましたが、グラス滑走路でのカットにしてみました。
2000年のスカイレジャー・ジャパン。関宿滑空場で撮影。
鋼管羽布張りの飛行機には緑の芝が似合います。なお、ここの滑走路は平行にA~Dの4本あります。

この日はこのピッツの他に、グライダーのB4やFOXも曲技飛行展示を行いましたが、B4のキレキレの曲技にビックリして、同じB4を運用するグライダークラブに入会することになってしまいました・・・・。

このS-2Bはロックさんから霞ヶ浦の上空でEMT訓練(緊急機動訓練)を受けた思い出の飛行機です。
背面フラット・スピンからの回復操作を含むEMT訓練の後、エアショーマニューバの実地訓練も少々やってくれました。中でもローリング・サークルはGがプラス~マイナスと連続するのがキツク、タンブルは強烈なマイナスGで両足が浮いてしまいました。

前回記事のエクストラとピッツは単葉と複葉という大きな違いがありますが、曲技飛行をする上で最も大きな違いはエルロンの大きさです。
外翼部にエルロンのあるピッツに対して、エクストラはほぼ翼全幅に渡ってエルロンがあり、プロペラ後流によって速度ゼロでもエルロンが効くのが大違い。出来る課目には差が付きます。

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2020年6月 1日 (月)

6X9 de EXTRA300

日本国内の各地で曲技飛行を披露していたNナンバーのエクストラ300

Dsc_2306

2001年春の福島スカイパーク(福島飯坂飛行場)格納庫で撮影。
このあと、外に引っ張り出して曲技訓練をさせてもらいました。
エクストラは、直角椅子のピッツと違ってリクライニング・シートになっているので、Gを掛けても案外平気です。
ピッツでは5.6Gかけて首にずっしりきたけど、エクストラでは8Gかけてもまだ大丈夫でしたね。
空中でどんな姿勢になっても壊れないだろう。という安心感のある飛行機でした。

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2020年5月20日 (水)

6X9 de T-6/SNJ

かつて、日本でエアショーを行っていた飛行機。

Dsc_1937

レッドバロン・アクロバットチームのSNJハーバード。徳島基地で撮影。
どうせレストアされているので元が何だったか知りませんが、海軍だったらSNJ。陸・空軍だったらT-6テキサンという名前でした。

上野氏が率いるレッドバロンは、はじめピッツを使っていましたが、途中からEXTRA300に変更し、このSNJも加えてエアショーに参加していました。
エクストラは上野氏が、SNJは室屋氏が担当していました。室屋氏は、後にレッドブル・エアレースで有名になりましたね。

私は、フロリダで「T-6ライド」と宣伝している業者に行き、キシミー飛行場で空軍塗装のT-6を操縦してアクロ訓練をしましたが、ログブックにはSNJ-6と書いてくれました。元海軍機だったそうです。教官も元F-18の海軍教官でしたが。
操縦席は広くて、操縦桿が長く、ガニマタでグリグリコントロールする感じのフライトでした。重いので機動はややモッサリしていましたが、エンジンのパワーがあるので安心して飛べました。地上では前が見えないので、クネクネ蛇行して走行するのが面倒だったっけ。

 

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2020年5月 8日 (金)

6X9 de OH-6J

今日は、懐かしの陸自ヘリ。OH-6Jです。

Dsc_1017

自衛隊のOH-6シリーズは、陸自と海自が運用していました。
これは最初に導入されたJ型。尾翼がV字になっています。
次に尾翼がT字のOH-6Dが配備されましたが、このD型も今年3月までに全機退役しました。
海自はOH-6Dの不足からキャビンが尖がった民間型をOH-6DAとして使ってもいました。

陸自OH-6の後継機は、観測用途が川崎重工のOH-1に。練習用途がエンストロム社のTH-480に。
海自OH-6の後継機は、ユーロコプター社のEC135です。

写真は前回のUH-1Bと同じく1994年の霞ヶ浦で撮ったものですが、計器が取り外されているようなので既に用廃だったのでしょうか?

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2020年5月 5日 (火)

6X9 de UH-1B

懐かしの陸自ヘリ。UH-1Bです。

Dsc_1023

1994年 霞ヶ浦駐屯地で撮影。

UH-1シリーズは現在も陸上自衛隊で運用されていますが、これは最初に導入されたB型。
次のUH-1Hはキャビンが延長されてパワーアップ。スライド・ドアがB型の窓1枚に対してH型は窓2枚になっているのが識別点。
そのH型の次がUH-1Jで、機種がやや尖がって上下にワイヤー・カッターが付いているのが識別点です。
来年からは更に次のUH-Xの調達が始まります。

UH-1BとUH-1Hはいつの間にか全機退役しています。ので、今飛んでいるのはUH-1J。
UH-Xは、既に全国の防災ヘリや海保などで活躍しているベル412をベースにスバルとベルが共同開発しています。機体はUH-1シリーズがベースとなっていますが、陸自での名称はUH-2となる模様。

なお、アメリカ海兵隊では日本のUH-2と似たような双発エンジンに4枚ローターのUH-1Yを運用していますが、過去のUH-1シリーズとは中身が別物で、本当はこっちの方がUH-2でも良かったぐらいです。

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2020年5月 4日 (月)

6X9 de S-61A

海上自衛隊の救難ヘリ S-61A 

Dsc_1972

1998年の防府基地航空祭で撮影。
海上自衛隊では、対潜哨戒型をHSS-2、救難型をS-61と呼んでいました。
HSS-2は米軍の旧称で、全機種の名称系統統一の際にH-3となりましたが、自衛隊はHSS-2のまま運用しました。
S-61はシコルスキー社の形式番号で、民間機もこの名前です。
外形は似ていますが、対潜型と救難型では装備や運用がまったく異なるので、海自では別々の名前で運用していたんでしょうか?

後方に見えるH-60系が後継機ですが、キャビン容積はS-61の方が大きく、着水して救助も可能という特徴がありました。

 

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2020年4月25日 (土)

6X9 de MH-53E

懐かしの海自ヘリ、MH-53E「シードラゴン」1996年のフレンドシップデーで撮影。

Dsc_1369

全機退役となったのは2017年なのでそんなに昔ではないんですが、自衛隊機としては珍しく本家米軍より先に引退したので、退役となった海自機はパーツ取りのために米国に売却されました。

MH-53は迫力満点のルックスも良くて、後継機のMCH-101よりカッコいいと思います。

 

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