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2006年4月30日 (日)

長玉

航空祭や飛行場外柵などでの飛行機の撮影環境は年々悪くなっていて、雑誌やネットで見かける写真は500ミリ+テレコン×1.4+デジタル×1.5=合成1050ミリなどが当たり前の世界になってきています。
デジ一眼にするだけで400ミリが600ミリ相当になるんだから良いよねえ。もっとも、中央部分だけトリミングするわけだから、主レンズの解像力や手ブレもシビアになるんだけど。

カメラ屋で「大口径の長玉欲しいけど、重たいから難しいよねー」なんて話していたら、「一回使ってみる?」と店員が言ってきて、ニコンからレンズを借りてきてくれました!!

Rimg1110_3 上がAF-S ED 500mm f4D II。
下がAF-S VR ED 300mm f2.8G。

500ミリは、全長394mm 重量3430g。

300ミリは、全長267.5mm 重量2870g。

サンニッパもでかいけど、ゴーヨンはもっとでかい!!

さらに、ボディーとフードを付けるとこんな感じに・・・

Rimg1114_1

むかーし、一度Ai500mmf4Pをニコンから借りて使ったことがあるけど、MFのため、人差し指で前球をホールドして中指と親指でピント合わせをしたことを思うと、AFは手のひらでホールドできるので少しはましのようです。重いことには変わりないけど。

ついでにテレコンも借りてくれました。

Rimg1117

左から ×2 ×1.7 ×1.4
ネットの評判では、×2は少しコントラストが落ちるが、1.7と1.4なら十分実用になるそうです。

とりあえず、どこかにテスト撮影に行ってきます。買うかどうかはじっくり考えたいと思います。お値段もかなりするし・・・・・・・・

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