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2006年8月23日 (水)

松本

セスナで松本空港に行ってきました。
飛行コースはこんなふうでした。

20060819 赤:往路。青:復路

松本は標高が高いので気温が低く感じられました。

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松本空港エプロンにて。長野県警の「やまびこ」号がいました。

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滑空場として日本で最初に作られた「霧が峰滑空場」。標高1680mの高地にあり、ウインチ曳航で運用しています。

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左:高原のリゾート地「白樺湖」。
右:蓼科湖と蓼科東急リゾート。この辺りは沢山の別荘が建ち並んでいますが、上から見ると森に隠れてあまり見えないですね。

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左:日本の尾根「八ヶ岳連峰」赤岳には中学の時に登ったことがあります。
右:中央の滑走路が山梨の航空学園。対岸で画面左端に少し見えているのが韮崎滑空場。

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左:積雲の上に頭を出している富士山。
右:伊豆半島の上で発達した塔状積雲。でかい!!
北アルプス・南アルプスなど、山の上は積雲が発達しているので、晴れている谷筋を伝って飛行しました。グライダーなら積雲の下を伝って飛ぶんですが・・・・

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2006年8月20日 (日)

河口湖

河口湖自動車博物館で例年公開されている21型。毎年少しづつ進化しているそうですが、今年はエンジンのカバーを外して展示されていました。

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零戦に搭載されている「栄」エンジンは、沢山展示されていました。

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状態は様々ですが、上段右写真の「栄」は運転可能だそうです。

他にも「アツタ」「金星」「誉」といった日本軍のエンジンや、B17、B29のエンジン。そしてJ47、J79ジェットエンジンも展示されています。

なお、今回使用したカメラは富士のF30というデジカメ。高感度No1だそうで、使ってみました。でも、NATURAの敵ではないようです。デジタルはノイズを消した跡が不自然で、実感に欠けます。
もっとも、リコーR1Vでは絶対に撮れないし、コンパクトデジカメの中ではダントツNo1のようです。
感度が自由に変えられるのと、ズームが付いているのは魅力ですが。

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2006年8月17日 (木)

零戦2006

今年も河口湖博物館の零戦を見に行ってきました。

去年まで骨組みだった52型がほぼ完成していました。

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機体は動翼の羽布を張れば完成。あとは別に作業中のエンジン周りをくっつければ形になります。来年には堂々とした姿が見られるはず。機体内部を観察できるのは今年が最後です。
去年まで展示してあった残骸状態の機体が復元作業を開始しているそうです。

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狭い格納庫に収まった2機の零戦。後方には一式陸攻の後部胴体も見えています。

8月いっぱいまで公開中!お布施(笑)1,000円払えば見られます。

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2006年8月 9日 (水)

コンパクトカメラ

航空ショーなどで飛行機の写真を撮るときは、一眼レフカメラが殆どだけど、普段の写真や飛行機を操縦しながら撮るのはコンパクトカメラが多いです。

Rimg0817 CONTAX TVS
ズームレンズつきで実用性と画質のバランスが良いTVS。
今までスキー場のゲレンデを何度転がっても壊れない。傷もつかない。ゴミも入らない。ずっしり重いけど信頼できる奴です。
あまりに酷使してレンズが曇ってきたような気もするけど、結露の影響かな?重いので最近出番が少ないです。
なお、公称28~56ミリのレンズですが、30~60ミリが本当ではないかと疑っています。ズームが手動なのは二重丸!

Rimg0829 RICOH GR1
なんと言ってもレンズが素晴らしい!とってもシャープな28ミリ。下手な一眼レフのズームレンズは逃げ出してしまうほど。
欠点はAFがとろくさいこと。巻き上げ音が安っぽい。ボディーの質感もいまいち(値段比)。
無限遠固定を記憶するのは空撮向きです。

Rimg0823 FUJIFILM Silvi F2.8
これは面白いカメラです。左右2個のシャッターボタン。自分撮り支援機能(フレーミング確認LEDとミラー)。動作確認がしやすい大きな液晶表示。
特に、右手で操縦しながら左手で写真が撮れるので、飛ばしながら撮るのに最適です。24ミリ~50ミリの画角も便利です。
こんなカメラ2度と発売されないだろうと思って予備機も買ってしまいました。銀と黒の2台持っています。

Rimg0819 FUJIFILM NATURA BLACK1.9
24ミリF1.9の単焦点レンズとISO1600のフィルムを組み合わせて、肉眼で見えるものは全部撮れる!というコンセプトのカメラ。
明るいところでは、ネガフィルムの広大なラチチュードを利用して、最大+2段の露光を行い、露出補正を不要としたナチュラルフォト・プログラム!動作も機敏で撮っていて気持ちがいいカメラです。

Rimg1155 FUJIFILM NATURA CLASSICA
上のNATURAのズームレンズ版。28~56ミリレンズは少し暗くなってF2.8~5.4になった。
改良点は、低感度フィルム使用時もストロボが自動発光せず、スイッチで発光を選択できること。調光精度が良く、背景とバランスがとれた写真になること。
NPモードと通常モードの切替が出来るようになったこと。
残念なのは、メニューを表示する液晶が小さくてカラーのバックライトもなくなり、見にくく・判りにくくなったこと。

他に、オリンパスのAF-1TWINというカメラも持っていて、これも35ミリレンズと70ミリレンズの2本のレンズをミラーで切り替える2焦点。生活防水仕様。という変わったカメラですが、もう10年ぐらい使っていません。電池入れれば動くと思うけど・・・

結局、一風変わった変なカメラばかりのような気がする・・・

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2006年8月 6日 (日)

水上機

過日、愛知県某所で水上飛行機が発掘された。
至急行って調査されたし。

との指令で行って来ました。

Fh020015 Fh020022

薄暗いコンテナの中にあったのは、フロート付きの超軽量機。
しっかりした車輪もあって水陸両用か?

Fh020017 Fh020018

操縦席は前後2席。FRPのシェルで覆われている。

Fh020021 Fh020020

エンジンは、この世界では定番のロータックス社製。
プロペラは紛失したようだ。

Fh020023

埃をかぶってはいるが、程度は良好で、輸入してから飛行していない新品らしい。
この後、霞ヶ浦に運び、テスト飛行を行うことになった。
飛行性能等、詳細は次第に明らかになるであろう・・・・・

以上、NATURA CLASSICA+1600で撮影
コンパクトカメラとしてはストロボ調光が絶妙であった。

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