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2006年8月 9日 (水)

コンパクトカメラ

航空ショーなどで飛行機の写真を撮るときは、一眼レフカメラが殆どだけど、普段の写真や飛行機を操縦しながら撮るのはコンパクトカメラが多いです。

Rimg0817 CONTAX TVS
ズームレンズつきで実用性と画質のバランスが良いTVS。
今までスキー場のゲレンデを何度転がっても壊れない。傷もつかない。ゴミも入らない。ずっしり重いけど信頼できる奴です。
あまりに酷使してレンズが曇ってきたような気もするけど、結露の影響かな?重いので最近出番が少ないです。
なお、公称28~56ミリのレンズですが、30~60ミリが本当ではないかと疑っています。ズームが手動なのは二重丸!

Rimg0829 RICOH GR1
なんと言ってもレンズが素晴らしい!とってもシャープな28ミリ。下手な一眼レフのズームレンズは逃げ出してしまうほど。
欠点はAFがとろくさいこと。巻き上げ音が安っぽい。ボディーの質感もいまいち(値段比)。
無限遠固定を記憶するのは空撮向きです。

Rimg0823 FUJIFILM Silvi F2.8
これは面白いカメラです。左右2個のシャッターボタン。自分撮り支援機能(フレーミング確認LEDとミラー)。動作確認がしやすい大きな液晶表示。
特に、右手で操縦しながら左手で写真が撮れるので、飛ばしながら撮るのに最適です。24ミリ~50ミリの画角も便利です。
こんなカメラ2度と発売されないだろうと思って予備機も買ってしまいました。銀と黒の2台持っています。

Rimg0819 FUJIFILM NATURA BLACK1.9
24ミリF1.9の単焦点レンズとISO1600のフィルムを組み合わせて、肉眼で見えるものは全部撮れる!というコンセプトのカメラ。
明るいところでは、ネガフィルムの広大なラチチュードを利用して、最大+2段の露光を行い、露出補正を不要としたナチュラルフォト・プログラム!動作も機敏で撮っていて気持ちがいいカメラです。

Rimg1155 FUJIFILM NATURA CLASSICA
上のNATURAのズームレンズ版。28~56ミリレンズは少し暗くなってF2.8~5.4になった。
改良点は、低感度フィルム使用時もストロボが自動発光せず、スイッチで発光を選択できること。調光精度が良く、背景とバランスがとれた写真になること。
NPモードと通常モードの切替が出来るようになったこと。
残念なのは、メニューを表示する液晶が小さくてカラーのバックライトもなくなり、見にくく・判りにくくなったこと。

他に、オリンパスのAF-1TWINというカメラも持っていて、これも35ミリレンズと70ミリレンズの2本のレンズをミラーで切り替える2焦点。生活防水仕様。という変わったカメラですが、もう10年ぐらい使っていません。電池入れれば動くと思うけど・・・

結局、一風変わった変なカメラばかりのような気がする・・・

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コメント

ほー、知らない間にカメラが増えてますね。
しかも殆ど知らないカメラだ。

というか、写真部副部長と言う元の肩書きが
有るものの殆ど素人さんですからね。

えー我が家はX-500が多分現役ですが、
もっぱらSONY H-1(デジカメ)に
頼った生活です。

まぁ、こちらの写真に現像させたくないので
デジカメに逃げたのですけどね。

日本に帰ったらTVSでも買おうかな♪

投稿: かん | 2006年8月10日 (木) 07時15分

SONY H1 でかくない?
今、新品で買えるコンパクトカメラの中ではフジがいいと思います。他のメーカーはもう開発をしていないようです。
今年の秋に出ると言う予告の新型クラッセが本当に出るなら、最後の高級コンパクト(フィルム)カメラになるかも・・・・・
中古で買うなら、GR1・T3・TC1の御三家の中から選ぶと吉です。

投稿: ヨウヘイ | 2006年8月13日 (日) 23時51分

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