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2007年2月28日 (水)

冬山訓練

冬場の恒例行事、ウインター・トレーニング(冬山訓練)。今シーズンは2度ほど行っています。

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今年は暖冬の影響で雪が少なくて、道中は積雪も無く楽チンです。
ゲレンデにはちゃんと雪があります。無くては困りますが。

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スキー場にいても気になる空の色。
いい感じの積雲が出ていますねえ。雲低は私が立つ位置より随分高そうです。立っている場所はおそらく標高1,500~1,600mくらい?だから、雲低は2,000mくらいでしょうか?もっと高いかな?

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訓練終了後、温泉に入って食事もしました。
白鳥インターチェンジの近くにある「美人の湯しろとり」という施設です。綺麗でりっぱな建物で、露天風呂・サウナも有り。
今日のメニューは「けいちゃん定食」鳥のみそ焼きですね。
なかなか美味しかったですよ!

NATURA CLASSICA + NATURA1600 で撮影。

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2007年2月24日 (土)

スーパーホーネット

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(以下 NIKON F6 + VR328 + TC17 + RDP3 で撮影)
厚木基地のR/W19エンド東側にあった小高い国有地は、最近新しいフェンスで囲われて入れなくなってしまいました。
この写真はゴミ処理場入り口付近で撮影。
前からなのでスーパーホーネットの特徴である四角いジェット・インテークの形がよく判ります。

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これは、空中給油ポッドを付けたF18F。S3がいなくなってしまったので、空中給油はこいつの担当です。S3よりタンク容量・滞空時間は劣るけど、速度が速くて武装もあるので、実戦向きではあります。

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単座のF18Eは、随分首が長く見えます。
正式な愛称(?)は「スーパーホーネット」ですが、従来型「ホーネット」より重量も増えて性能差も大きいので、艦上では区別が容易なように「ライノ」と呼ばれているそうです。

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この日撮った唯一の色付きCAGバード。
翼端にAIM9Lミサイル付き。

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こっちはフィンの小さなAIM9X付き。
最近はこれを付けている機体が多いですね。
この写真はR/W19の上がり。西側フェンス際信号機付近で撮っています。ハンターは低いんでないか?と思ってここで撮っていたけど、F18だとちょっと高いです。

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2007年2月20日 (火)

8枚プロペラ

話に聞いていた8枚プロペラのE-2

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1/1000secで撮影

なぎなた形状のブレード8枚を回して飛んでいます。
もともと、ホークアイ2000用に開発されたんだっけ?
従来型の機体もこのプロペラに交換していくようですが、航空自衛隊のE2も採用するんでしょうか?

プロペラ・ハブの構造が複雑になったからか、スピンナーが大きくなっています。
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E2の派生型C2も飛んでいました。
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背中のお皿を取り去って胴体を太くした輸送機です。
写真の機体はテイルレター「NK」を付け、後部胴体には
「USS RONALD REAGAN CVW-14」と書いてあります。
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それにしても8枚ペラ。写真にすると結構な迫力で、今までの4枚ペラが貧弱に見えてしまう・・・

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2007年2月17日 (土)

ラプター

当初、10日に嘉手納基地に来るはずだった米空軍の最新鋭戦闘機F22ラプター。
中継地のハワイまで来ていながら、ナビゲーション・ソフトウエアの不具合が見つかったとかで足止めされていましたが、今日正午過ぎに2機が嘉手納に到着したようです。
残りの10機は明日来るそうです。

配備期間は数ヶ月間」とのことですが、F22初の海外展開となります。期間中、在日米軍・在韓米軍・自衛隊との共同訓練を行う予定とされており、本土飛来も期待されますね!

F22は性能も最高なら、価格も最高で、調達価格は1機当たり150億円以上。開発費も含めると、調達機数が大幅削減されたこともあり、1機当たり400億円を超えるとの記事もあります。

ルックス的にどうかというと、「デブで短足」って感じで、あまりカッコいいとは思いませんが、皆さんどうなんでしょうか?
競争試作されたF23の方が未来的でスマートだったと思います。

F22・F23の競争試作については、「Wikipedia」のF22の項目にこんな記述があります。

この戦闘機は、『ステルス性』と『アフターバーナーを使わないスーパークルーズ(超音速巡航)』という2つの主な要求のもとに開発された。

米軍の要求に対して、ロッキードがYF22。ノースロップがYF23を開発して競争した結果、YF22を選択したわけですが、その理由は

YF-22が採用された理由としては、YF-23にくらべステルス性やスーパークルーズ性能では劣っていたが機動性および整備の簡易さが優れていたためといわれる。

としています。
つまり、要求された「スーパークルーズ」と「ステルス」の性能に勝るF23が敗れ、要求のプライオリティの低かった「機動性」に勝るF22が勝利者となったのです。

この不可解な決定には、おそらく「高度な政治判断」か「多額の賄賂」のどちらかが(あるいは両方?)あったものと思われ・・・・

F23は、速度・ステルス性において、F22より優れていたことは事実のようです。たかだか百数十機しか生産されない「制空戦闘機」に、速度・ステルス性を犠牲にして得た「機動性」が本当に必要なの?
F23は現在、アメリカの博物館で野ざらしになっているみたいです。

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2007年2月16日 (金)

ホーカー・ハンター

2月12日祭日。ポカポカ陽気に誘われて厚木基地へ行ってきました。

月曜だからフライト開始ものんびりかな?と余裕こいていたら、撮影ポイント到着の前にF18が降りてきた。しかも色付きNF102。
やっぱ早起きした方がいいですね。

前日にハンターがフライトしたと聞いていたので、期待して待っていたら、12時半ごろ2機揃って離陸していきました。
2機のハンターは、民間籍ですが米軍の訓練支援に使用されていて、去年の秋に輸送機で嘉手納空軍基地に到着し、しばらく嘉手納で飛行していたものが、暮れに厚木基地に移動していたものです。
しばらく飛んでいませんでしたが、ようやくフライト開始となったようです。

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(NIKON F6 + VR328 + TC17 + RDP3 以下同じ)
4本の増加タンクと訓練用ポッドを装備して1時間半のフライトを終え、厚木に戻ってきました。燃費は結構いいのかな?

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降りは定番の真横から撮影。この後ゴーアラウンドしたので、立ち位置を移動して斜め前からも撮影。

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さらに、アップも。よく見ると一番右端のタンクの長さが2機で異なっています。訓練ポッドは単なる色違いかなあ?

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続いて後ろから。ゴーアラウンド後の上昇は低く、がばっとひねって場周に入ったので、上がり側にいれば背中が撮れたかも。あの状況で上がり側で待つ勇気はないけど。

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この角度からは胴体と尾翼の曲線がよく判ります。
イギリス機らしいラインですね。原型機初飛行は1951年だそうです。

フライトを終えた2機はしばらく休憩し、16時半ごろ再び離陸。

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今度はF18を引き連れて上がっていきました。
写真はRDP3が弾切れで、RXPで撮っています。

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だいぶ日が傾き、機体がオレンジに染まっています。
このツヤありグレー迷彩も新鮮ですね。昔、嘉手納や三沢で撮った事のある民間支援会社のF86は真っ白塗装でしたが、この塗装の方が好きです。

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2007年2月12日 (月)

ハンター

今日、厚木基地でホーカー・ハンターを見てきました。

手元資料によると、ハンター原型機(P1067)の初飛行は1951年。約56年前のことだそうです。
流れるような曲線を持つ胴体と、後退角を持つ主翼。イギリス機らしい優雅なデザインの飛行機です。

厚木基地には民間の飛行訓練支援会社が所有するハンター2機が展開。今日からミッションを開始しました。
飛行形態は、4本の増加タンクと標的と思われるポッドを主翼下に吊るしていました。

12時半に2機が離陸。
14時に1回ずつローアプローチ後着陸。
16時半に2機が再離陸。
着陸時間は不明。(日没後?)

今日は祭日だったこともあり、昨日テストフライトをしたこと聞いて沢山の人が見に来ていました。R/Wエンドの撮影ポイントはかつて無い人口密度。航空祭並みでした。

で、写真はというと、全てポジフィルムで撮影の為、現像まで今しばらくお待ちください。

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2007年2月11日 (日)

リハビリ

最近飛んでいないので、リハビリをかねてタッチアンドゴー!

1時間ぐるぐるサーキット・トレーニングしました。

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ひさびさなのでメロメロでしたー(ToT)/~~~

ところで、厚木に来ている「ハンター」飛んだようですね!
今月はF22・KC767も来るし、空母レーガンも来日とのことで、撮りたいものはいろいろあるけど、なかなか思うようにはいかないもので。

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2007年2月 5日 (月)

FSX

マイクロソフト社の「フライトシミュレータX」を買ってきました。
通称FSX。どっかの国の戦闘機みたいです。

DVD2枚組み。インストール容量15GBの巨大プログラムです。
インストールに2時間弱かかりました・・・・
インストール後、オンライン又は電話でライセンス認証を受ける必要があります。認証をしないと許容時間経過後に利用できなくなるそうです。認証可能なのはコンピュータ1台のみ。

私の使っているマシンは、推奨動作環境には程遠く、最低動作環境に限りなく近い!
起動してみると、ほぼすべての設定項目が「最低」になっています。ためしに「高い」にしてみると、フレームレートも落ちるし引っ掛かるし、まともには飛べません。「最低」でようやく飛べる感じですね。

さっそく「レッドブル・エアレース」に挑戦!
難しいー!!
視野が狭くて次のパイロンが見にくいし、画質「最低」なので、距離感・高度感がつかみにくい(細かいテクスチャが無くてのっぺりした絵になっています)
140秒でクリアのコースを10分くらいかかりました・・・・・

滑空機でのソアリングにも挑戦!
チュートリアルの場所は「ミンデン飛行場」。アメリカの有名な滑空場です。
曳航機に引かれて離陸し、7500ftで離脱。サーマルを捕らえて上昇して、山に向かって滑空。山肌の斜面上昇風で再び上昇。
なかなかよく出来ています。
曳航機に旋回の指示は出来ないのかな?

とりあえず、アメリカと日本しか飛んでいませんが、地形の高度メッシュデータは、わりと細かいのが入っていて、山がリアルです。
地表の川や道路や海岸線も、前作よりかなり忠実になっているので、VFRでも迷子になりにくいでしょう。
自動生成オブジェクト(森とか市街地とか)をONにすると、私の非力なマシンでは引っ掛かりまくりなのですが、オブジェクト無くても前作よりは雰囲気が出ています。

飛行特性は相変わらず・・・・・
もう少しなんとかならんかなあ??
まあ、普通に飛ぶ分には何の問題も無いけど、アクロやソアリングで飛行性能範囲ギリギリの所で飛ぼうとすると挙動不審になります。

このソフトを快適に動作させることが出来るコンピュータを組むと、いったいいくらぐらいかかるのかなあ?
推奨環境
ペンティアム4 3GHz以上
メインメモリ 1GB以上
ビデオメモリ 128MB以上
ですが、これでも不十分だと思いますよ!

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2007年2月 3日 (土)

厚木基地

今回はプロペラ機。

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タッチ&ゴーを繰り返すUP3。
機首のピトー管の根元は結構なコブになってるんですね。

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日本国内の民間航空会社から昨年すべて退役したYS11も、自衛隊ではまだまだ現役です。
衝突防止装置設置を義務づけた航空法も、国の航空機である自衛隊機は適用外なので、寿命が来るまで飛び続けると思われます。

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パワフルな離陸をみせるE2。
厚木では、8枚ペラのE2も飛んでいるようですが、これは従来型のペラですね。

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U.S.NAVYのP3も、JMSDFのP3も、最近はグレー塗装&ノーマークなので、面白くないですね。
昔の派手派手塗装の頃が懐かしい・・・・・

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