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2007年3月25日 (日)

中部セントレア

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どこからかやって来たガルフストリーム。
ネットで調べたらWilmington Trust Companyが所有らしい。
VIPが乗っていたのか、スポットには数十人のお出迎えとTVカメラが待っていました。誰だったんだろう??

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赤い尾翼と青い尾翼が並んでいました。太陽がオントップでいまいち光の回りがよくないけど。

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ルフトハンザの鼻先にはサッカー・ワールドカップの名残がありました。

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この日は北風強く、軽い機体は上がりも早いですね。

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B747も近距離ならこの軽さ!ちょっとびっくり。

NIKON F6+VR80-400+RVPF
gulfのみRDP3

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2007年3月24日 (土)

RDP3 vs RVPF

ある日、近所のカメラ屋にプロビア100F(RDP3)を買いに行ったら在庫切れ!仕方なくベルビア100F(RVPF)を購入しました。

しばらくカメラバックの中で眠っていましたが、先日セントレアに行った時に使ってみました。
同じような構図のRDP3で撮ったものも並べてみて発色傾向を見てみましょう。

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左:RVPF  右:RDP3

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左:RVPF  右:RDP3

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左:RVPF  右:RDP3

スキャナはNIKON COOLSCAN4。コントラスト調整のみ実施。
比べてみるとRVPFは赤がやや強い感じです。色がこってり乗っていて派手な色使い。RDP3はすっきりクリアな感じ。
風景写真なんかはRVPFが良いかもしれないけど、飛行機メインならRDP3がお勧めですね。
フィルムをルーペで覗いてみるとPCディスプレーで見るより色の違いは大きいです。
芝生の色と海の色が違いが大きいです。緑色の芝生だともっと違いがよく判るんですけどね。

フジフィルムのカタログでは、
ベルビア100・・・・・・・・・・・・・超極彩度
ベルビア100F・・・・・・・・・・・・超高彩度
プロビア100F・トレビ100C・・・・高彩度
アスティア100F・センシア100III・・・標準彩度
となっていて、学術用途などには標準彩度のものが適していると書いてあります。
また、粒状性はアスティアがRMC粒状度が最も優秀で「7」。その他は「8」となっています。アスティアも昔何本か使ったことがあるはずですが、写真は見つからず。
フィルムの入手性はベルビアとプロビアが良好だけど、最近はフィルムコーナーが小さくなって寂しい限りです。
セントレアに行った時もフィルム派はごく一部。まだコダクローム64で頑張っている方1名と、エクタクローム100を使っている方1名を発見。ほとんどはデジカメ使ってました。

今度はエクタクロームやアスティアも試してみようかなあ。
フィルムを変えるといろんな色が楽しめるっていうのは、CCDが変えられないデジカメより楽しい所ですね!
(ちなみに、3/19の記事「T4@HAMAMATSU」もRVPFでの撮影です)

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2007年3月21日 (水)

T1ADTW

かがみがはら航空宇宙博物館の今年のニューフェース「T1」です。

Dscf1038
塗装は最後まで施されていた記念塗装のまま。
館内の別の場所にT1のパネル展もあり、記念塗装の塗装作業の様子や、フライトの模様などの写真が展示されています。

Dscf1030
館内はギュウギュウ詰めで全景は撮りにくいですねえ。
右上に写っている機体も国産複座練習機「三田3型」です。JETエンジンはありませんが。

Dscf1033
T33用のステップから撮ったもの。T33の翼端タンクが邪魔でもう一息。
ただし、T1にもコクピットが見られるようにステップを付けるそうなので、左側面を撮るなら今のうちですよ!

FINEPIX F30

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2007年3月19日 (月)

T4@HAMAMATSU

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航空総隊司令部的T4

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紅白借物的T4

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外来北海道大熊猫的T4

NIKON F6+VR328+TC17+RVP

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新型クラッセ第2弾

フジフィルムは、昨年12月に発売した35ミリコンパクトカメラ「クラッセW」の兄弟機として「クラッセS」を4月から限定販売すると発表しました。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0095.html

クラッセWは28ミリレンズでシルバー塗装。クラッセSは38ミリレンズでブラック塗装。
最後の高級コンパクトカメラとして買ってもいいかな?と思っていますが、28ミリはGR1を持っているので、買うなら38ミリの「S」かな?ブラック塗装もカッコいいし。
デジカメ全盛の今。もしかして、地球最後の35ミリフィルムカメラとなってしまうかもしれませんよ!

クラッセWの情報はこちら
http://fujifilm.jp/personal/filmcamera/35mm/klassew/index.html

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2007年3月15日 (木)

MCH101

海上自衛隊の掃海ヘリは現在アメリカ製のMH53を使用していますが、新型機の導入を計画していて、18年3月3日岐阜基地でMCH101がロールアウトしました。
自衛隊がヨーロッパ製の機体を導入するのは珍しく、陸上自衛隊の要人輸送ヘリ「スーパーピューマ」以来のことです。

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武骨なMH53と比べて随分スマートな外観ではありますが、近くで見るとデカイです!
どれくらいデカイかというと、
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このくらい・・・・・
OH6なら全体が撮れる位の場所で撮っています。
コクピット周りの風防が虹色に反射しているのは新品だから?それとも偏光フィルムでも貼ってあるのかな?
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後ろから見ると排気管が3本生えています。エンジンは3発で安全性が高いってメーカーは言っています。
国内では警視庁が同系のEH101を使っていて、私も岐阜でテスト飛行しているのを見たことがあります。
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MCH101については、朝雲ニュースに面白い記事が出ていました。
私的には、MH53の方が迫力があって好きな形ですね。

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2007年3月11日 (日)

山とカシミール

また冬山訓練に行ってきました。

暖冬のおかげで雪が少なく、人も少なく?こんなに空いていて大丈夫なのか心配になるくらいでした。
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(NATURA CLASSICA+NATURA1600以下同じ)
リフトもガラガラ。人が乗っている方が少ないぐらいです。

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左手にNATURA CLASSICAを持って自写。28ミリで撮影。NATURA1.9やSILVI2.8などの24ミリレンズに慣れていると、写る範囲が狭いので気を使います。
一般的なデジカメによくある35ミリや38ミリのレンズに比べればマシですが。

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視程も良く、遠くの山まではっきり見えました。
あっちの山は何て名前だろう?と思ったら、「カシミール3D」を起動。自分が立っていた位置をクリックして「カシバード」を立ち上げてみましょう。カシバードで撮影したのがこれ
200703031
山の名前も表示できます。遠くの山々は、妙高や戸隠のようです。

007
こっちは鹿島槍ヶ岳。56ミリで撮影。
カシミールで広角レンズを使ったものがこれ
200703032
「カシミール3D」は基本的には無料のソフトです。オンラインでダウンロードできます。地図は無料・有料と様々な地図が利用できますので、試して損はないかと思いますよ!

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2007年3月 9日 (金)

厚木基地の北側の谷間にはかなり大きな公園があります。
ぶらぶらと歩いていたら小川に鳥を発見。

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NIKON F6 + VR328 + TC17 + RDP3

ちょうどスポットライト的に光が当たっていい感じに撮れました。

たまにはこんな写真もいいかな?

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2007年3月 4日 (日)

コダクローム

コダックは12月、カラーポジフィルム「コダクローム」の日本での販売を在庫がなくなり次第終了する。終了予定時期は3月末頃。と発表しました。(海外では販売継続)

私もコダクローム64(KR・PKR)はずいぶん使いました。1980年代90年代のメインフィルムとして数百本は撮ったと思います。
現在使っているフジフィルムのRDP3に切り替えたのは21世紀になってからだったと思います。先日厚木でお会いしたH川さんはいまだにPKRを使っていて、今後のフィルムをどうするか迷っていたみたいですが・・・

今回、以前にPKRで撮った写真をスキャンしてみました。
スキャンする時に気をつけることは、「コダクローム・モード」で読み込むこと。でないとこんな結果になります
302kr4232
コダクロームを普通にスキャンすると色が変なんですよ!なぜだろう?デジタルICE(自動ゴミ取り機能)も機能しません。
フィルム・スキャナーを買ってコダクロームをスキャンする予定のある人は、コダクロームモードがあるかチェックしましょう。既に持っている人はソフトウエアのバージョンアップで対応しているかチェックしましょう。
コダクロームモードに設定、デジタルICEオフでスキャンすると
302kr4231_1 
こんな感じです。
同じ日にフジフィルムのプロビア(RDP2)で撮ったものが次の写真
302rdp3121
さらに、同日コダクローム25(PKM)で撮ったものが次の写真
301km4211
画像の鮮鋭度は、PKM>PKR>RDP2の順。やっぱコダクロームはシャープですね!
色に関しては好みもあるでしょうが、コダクロームはあくまでも現実を忠実に、プロビアは記憶に残る色に仕上げられているようです。
プロビアは色鮮やかで綺麗ですが、地面のコンクリートの色を見ると、コダクロームがニュートラルであることが判ります。

これらの撮影は1994年で、PDP2はテストで数本撮りましたが、やっぱKRだわ!と感じて以降もKRで撮っていました。
そんなKRの弱点は仕上がりのバラつきが大きいこと。
プロカメラマンのように良い乳剤番号の製品を買い集めることも出来ず、プロビアがRDP3にモデルチェンジした頃、仕上がりの安定しているRDP3に切り替えました。

KRの現像は外式と言って色素カプラーを現像時に外から加えるタイプ。現像処理が難しくて、日本で処理していたのは東洋現像所・ロイヤルカラー・堀内カラーの3箇所だったと思いますが、現在は堀内のみ、来年からは現像は米国に郵送で送るようになるそうです。(コダクローム発売当初も日本で現像できず、米国に送っていたそうですが)
KRの最大の特徴が外式であることで、フィルムに塗る乳剤を薄く出来ることで鮮鋭度・保存性を圧倒していました。しかし、その特殊な処理方法のためにサービスを維持できず、今回販売中止となったのは残念であります。

302kr4151 302rdp4151
左:PKR 右:RDP2
スキャナはNIKON COOLSCAN4 コントラスト調整のみ実施
すべて同日の撮影です。

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