« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

広報館イベント 救難編

4月21日に行われた救難展示の写真です。

22630
MU2のエンジンスタート。プロペラの回転が判る様にSS1/60で撮影。

22804
MU2とV107の編隊離陸。

22819
けが人を担架に乗せて機内に収容。

22829
編隊組んで頭上を飛行。

22924
展示飛行を終えてランプ・イン。

23005 23008
飛行後の機体点検。

23013
この写真は背景をぼかす為に絞り開放f2.8で撮影。
(NIKON F6+AFS828+RDP3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

静岡市

いよいよGWですね。
今年は3連休・4連休。
天気予報があまり良くないので近場の観光地を空撮。

Dscf1129
日本平山頂のアンテナ群
駐車場には観光バスもいました。

Dscf1131
日本平動物園
駐車場は空きが目立ちますね。人気ないのかな?ちょっと地味だしね。

Dscf1132
草薙総合運動公園
2000ftからだと人はよく見えません。

Dscf1135
富士川運動公園
野球場とサッカーコートがたくさんあります。
黒いシートが広げられているのは桜海老を干すところ。
舗装滑走路は富士川滑空場です。当日は飛んでいませんでした。

午後から風が強くなり、雨も降り出したので撤収しました。
(FINEPIX F30 ヘイズのためコントラスト調整済)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

広報館イベントその2

イベント2日目の日曜日はT4の展示飛行が行われました。

展示飛行は午後からの予定だったので、昼頃に広報館に行くと、駐車場順番待ちの長蛇の列!
仕方が無いので飛行展示は外で撮影しました。
広報館エプロンには4機のT4がいましたが、紅白のT4は予備機だったみたいで、通常塗装のT4×3機がタキシング開始。この頃からパラパラと小雨が降り出しました。
演目が終わって着陸したら雨は止みました。雨男は誰だろう?

Dscf1111

Dscf1119

車を外に置いたまま歩いて中に入りました。
グレーのT4は早々に片付けてしまい、紅白のT4が格納庫前に横付けされました。

Dscf1127

Dscf1123
(FINPIX F30)

例によって飛行展示はポジで撮影なので、現像までお待ちください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

広報館イベントその1

恒例になっている春の航空自衛隊浜松広報館イベント。
天気が心配されましたが、時折日が差し青空も見えるほどでした。

Dscf1110

Dscf1100
KV107

Dscf1094

Dscf1081
MU2

展示飛行はポジで撮ったので後ほど・・・・

明日はT4が飛ぶ予定ですが、天気はどうだろう?

(FINPIX F30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

修正写真

先日の中日新聞に「足を消したら足がついた!?」という記事がありました。
アメリカのある新聞社に掲載された写真が修整されていたことが判り、撮影したカメラマンが解雇された。というもの。
野球チームの集合写真で、背景に写っていた余計なジーパンの足をカメラマンが修正して消していたそうです。調査の結果、他にも修正されたものが散見され、新聞の第一面を飾ったものもあったとか。

F104508
(OM-2N+Zuiko28f2.8+PX)
上の写真は二十数年前、某基地格納庫で撮影したもの。
手前のコンクリートは日が当たって明るかったので、焼き込んであります。同様に左上のエンジンノズルカバーも明るくて目障りだったので、これも焼き込んでいます。

T2blue
(OM-2N+Zuiko300f4.5+PX)
これも同じ頃、岐阜基地公開での撮影。
逆光で真っ白に飛んでいる空を、グラデーション風に焼きこんでいます。背の高い木の先も黒くなってしまったのは失敗ですね。

焼きこみ・覆い焼きというのは昔からあるテクニックで、主題を強調したり、全体のコントラストを整える為に使われます。
トリミングと言うのも昔からあるテクニック・・・と言うか、ほとんどの写真はトリミングされていました。
フィルムと印画紙の縦横比が違うので、印画紙にフィルム画面全面をプリントすると上下に余白が出来ます。つまり通常左右が大きくカットされ、上下も若干カットされているのが普通でした。
主題を強調する為に余分な周辺をトリミングすることも普通のことです。(デジカメだと100%表示は当たり前だけどね。)
反面、画面の中の一部だけを消したり、何かを加えたりというのは高度なテクニックが必要で、大変難しいのです。

現在のデジカメ写真では、コントラストや色を変えるのはもちろん、電信柱を消したり、増やしたりするのも簡単に出来るんですよね。
背景の邪魔な足を消すなんて簡単なことで、野球チーム全員を同じ顔にしてしまうことも可能です。

で、余計な足を消すのはいけないこと?
では、足の部分をトリミングしたら??
あるいは、余計な足が目立たないように暗く焼きこんだら???
さらには、ジーパンを芝生と同じ色に変換してしまったら????

そもそも写真は真実を写すものではありません。撮影者の意図によって切り取られた一瞬の光景です。人間の目とフィルム・撮像素子の感光特性が違うので、見たままに印画紙に再現するのは至難の業。むしろ、違うことに面白さがあるのでは。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年4月 8日 (日)

BOXART

静岡県立美術館でプラモデルのパッケージ原画の特別展示「BOXART」が始まりました。

Dscf1068

小池繁夫、小松崎茂、高荷義之など、多数の箱絵の原画が展示されています。また、これら箱絵の原点ともいえる戦前の科学雑誌挿絵や陸海軍の絵葉書などの展示もありました。

戦車・戦艦・戦闘機などミリタリー関係が多いですが、車やバイクをはじめ、ウルトラホークやガンダムやゴジラなどキャラクター物まで幅広いジャンルの作品があります。
著作権保護のためという理由で、展示室の撮影は禁止となっています。(ガンダムのせい?)

いつも箱絵の印刷で見ていたあの絵の原画が見られるのも面白いですよ!ほとんどの絵は水彩で描かれていますが、筆使いまで詳細に観察できるのは原画ならでは。その迫力にも脱帽です。
特に、小池繁夫さんの原画は、どうやって書いたのか判らないくらい細かく書き込まれています。

行く前は、展示室1室くらいでやっているのかなあ?と思っていましたが、実際には本館展示室のほとんどを占領していました。けっこう見応えがあります。常設展示ってないの?

ついでにロダン館も見てきました。
「考える人」「カレーの市民」「地獄の門」など教科書で見た彫刻が並んでいますが・・・・正直よく判らないです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 5日 (木)

飲み屋でNATURA

ここ1・2年、本当にいろんなことがありました。
人間とはなかなか気難しい生き物で、なのに大事なこともメールでピッと済ませてしまう人が多くなりました。

「ことばっていうやつが、勘ちがいのもとだ」
「かんじんなことは、めにはみえない」

20060701
疲れたら、飲みにいきましょう。明日のために。

20060702

NATURAなら、薄暗い飲み屋でも写真が撮れます。
デジカメでは到底得られない暖かい描写。美しいボケ。

フィルムは心の隙間を埋めてくれるでしょう・・・・・
(Photo by NATURA CLASSICA+NATURA1600)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

暖かい!

暖かいというより暑い!4月1日、静岡で30度越えの真夏日を記録しました。
今年は本当に暖かくて、自宅の暖房を一度も使わずに冬を越してしまいました。地球温暖化防止にちょっとは役立ったでしょうか?
「不都合な真実」は米国元副大統領アル・ゴアが書いた本ですが、(映画化もされました)地球温暖化について写真や図表を使って判りやすく書かれていて、是非読んで欲しい本です。

31702
GR1+RVPF
すっかり季節外れとなってしまったこの写真は、3月17日のもの。
雪も少なく、はたして10年・20年後もここでスキーが出来るんでしょうか?

31704
ここは眺めは良いんですよ。遠くの山々は南アルプスです。
高速道路ICから5分。ゴンドラでスキー場まで一気に上がります。
その麓には温泉街。今回もどっぷり浸かってきました。

31703
GR1は周辺光量がすこし落ちますが、とってもシャープなレンズで気持ちがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »