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2007年11月27日 (火)

ピクチャーコントロール

日曜日にD300を持って試し撮りに出かけました。
今回はRAW+JPGで記録して、RAWファイルをいじって見ることにしました。
RAWファイルというのは、撮像センサーからの信号をそのまま記録したもので、RGB三色の色と輝度情報で構成されています。
同時記録のJPGファイルは、カメラ内部でRAWを計算処理をして写真を作り圧縮記録したものです。
JPGへの変換は、カメラの設定でいろいろ変えることが出来ます。

Dsc_0126jpg
JPGファイル。WB晴天。ビビッド。
Dsc_0126
RAW現像。スタンダードをベースに調整。

Dsc_0218jpg
JPGファイル。WB晴天。ビビッド。
Dsc_0218
RAW現像。スタンダードをベースに調整。

特に空の色と日の丸の赤が濃くなるようにしてみました。まだ試行錯誤中ですが、どんなもんでしょう?
プリントしたり、他のディスプレーで見たらまた色が違って見えるかもしれないので、さらに検討を続けます・・・・
同じ現像設定で先日のC46を現像するとこうです
Dsc_0055
さらに、ベースの設定をビビッドにするとこんな感じ。
Dsc_0055_01
上がプロビア調、下がベルビア調に見えるかな?

現像ソフト(Picture Control Utility)は、カメラに付属のもので、現像ソフトの設定をカメラにも読み込むことができます。
現像ソフトと同じ設定で撮れば、カメラで作るJPGファイルも同じような色になるはずだそうです。また実験して見なきゃ。
JPG(ノーマル)ファイルが一枚3~4MB。RAWファイルが一枚11~14MBくらいになります。
JPGでさくさく撮れる様になるのを目標にがんばります。
Dsc_0242_01

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