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2008年7月30日 (水)

羽田空港

先日、用事があって羽田空港に行ってきました。
というのも、地元で毎年受けている航空身体検査が今年は先生が忙しいらしく、なかなか予約が取れないので羽田の診療所まで身体検査を受けに行ったのです。

で、せっかく羽田まで行ったのでついでに飛行機とターミナルビルの見学もしてきました。
第2ターミナルビルは初体験!

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スターアライアンス塗装のB777。後方にも同じ塗装のB737がいます。

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上の写真のB777がプッシュバックしたら間髪いれずにコレがスポット・イン。
カラフルなポケモン・ジェットです。夏休みはポケモン・スタンプラリーなど行われているみたいで、空港にはポケモンの帽子を被った子供たちがいっぱい!
モノレールもポケモン塗装でしたよ!

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スカイマークのB737。はじめて見たかも?

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スターフライヤーのA320。これははじめて見ました。落ち着いた渋い塗装ですね。

そういえば、静岡空港をベースに開業する「フジドリームエアライン」の塗装案が発表されていましたが、1号機は真っ赤。2号機以降の色は募集中です。
http://www.fujidreamairlines.com/

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羽田でこんな飛行機も見られるようになっていたんですね。

暑かったので飛行機見ていたのは30分くらいで、あとはターミナル内のショップを覗いてうろうろしてきました・・・・・

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2008年7月23日 (水)

南アルプス周遊飛行

毎日暑い日が続きますねえ。
飛行場に行ったものの、あまりに暑いので涼を求めて南アルプスへ行ってきました。
まずは東斜面から空撮開始です。

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左が赤石岳(3120m)。右が荒川岳(3141m)。

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白峰三山。左から農鳥岳(3026m)。間の岳(3189m)。北岳(3193m)。

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日本第2の高峰「北岳」。北斜面にはまだ残雪がありますね。
飛行高度は11000ftです。上空は涼しーー!

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上の写真を撮ってすぐに振り返ったところ。鳳凰三山の南西斜面です。
左から地蔵ヶ岳(2764m)。観音岳(2840m)。薬師岳(2780m)。

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南アルプスの北のはずれ、甲斐駒ケ岳(2967m)。南から。

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ごつごつしていなくてすっきりした感じの仙丈ヶ岳(3033m)。北東から。

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塩見岳(3052m)

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手前が小河内岳(2802m)。奥が荒川岳(3141m)。

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上の写真を撮ってすぐ後方を撮ったもの。
手前が鳥帽子岳(2726m)。奥が塩見岳。

山の名前はGPSの航跡とデジカメの記録時間を元に推察しましたが、デジカメの時計がだいぶずれていたので名前が違っていたらすみません。
GPSは衛星から時刻を取得できるので正確なんですが、デジカメは内臓電池が頼りなんで、今回調べたら1時間以上ずれていました・・・・・

山岳の空撮では明暗差が大きいので、コンデジでは雲は白とびが激しいですね。フジのF100fbはダイナミックレンジ400%で撮れるそうですが、こういう場面で役に立つなら買い換えようかなあ?
(FINEPIX F30)

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2008年7月16日 (水)

ナイト・オープン

仕事を早く片付けて、浜松基地広報館のイベント「ナイト・オープン」に行ってきました。

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会場に着いたら、丁度太陽が沈むところでした。

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V107による救難訓練も行われました。滑走路ではT4がタッチアンドゴーを繰り返しています。

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U125は再度の離陸へ向かいます。もうかなり暗くなってきました。

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恒例の灯火類点灯展示。ランディング・ライトは寿命が短いので、チョッとだけ。

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(NIKON D300 + VR16-85)

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2008年7月13日 (日)

NATURA DE OTAWA

ナチュラ・クラシカで行くカナダ第2弾は、首都オタワです。
首都といってもそんなに大きい町ではなく、人口は80万人ちょっと。日本では浜松市より少ないくらいですね。
オタワはオンタリオ州にあるんですが、国会議事堂裏を流れるオタワ川の対岸はケベック州です。1857年、ビクトリア女王はフランス系とイギリス系の中立地点として、イギリス領カナダの首都をここに置く事にしたそうです。
カナダは今もイギリス連邦の一つであり、カナダ首相官邸の向かいには何十倍も広いイギリス総督公邸があります。国家元首はエリザベス2世。知ってた?(私、知りませんでした・・・・・)

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国会議事堂です。オタワではこの中央の塔より高い建物は建てられないそうです。

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国会議事堂は3つの建物から成り。これは右側。左側は修理中らしく、足場が組まれていました。

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これも国会議事堂です。

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国会議事堂の横を流れるリドー運河。オタワ川とは高低差があるので水門がいくつもあります。船が通る時は階段のように水位を調整するようです。

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バイワード・マーケットという商店街(?)の一角。いろんな店があって賑やかです。

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戦争記念碑と無名戦士の墓。奥に見えるお城みたいな建物はホテルです。

(NATURA CLASSICA + NATURA1600)

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2008年7月 6日 (日)

NATURA DE QUEBEC

今回の旅行では、飛行機撮影用に「NIKON D300」スナップ撮影用に「FINEPIX F30」を持っていくことにして、もう1台フィルムカメラも持って行きたいと考えました。
候補としては、リバーサルフィルムとGR1もしくはKLASSE。あるいはネガカラーとNATURA CLASSICAもしくはSilvi f2.8。
悩んだ末、リバーサルの色も捨てがたいのですが、デジカメとは全く異なる絵が撮れるネガカラーで行くことにして、NATURA1600とNATURA CLASSICAを持っていきました。
また、NATURA1600フィルムはエックス線に耐えられるのか?という実験も兼ねています。インドネシア旅行ではISO1600フィルムを20回ほどエックス線に通しても大丈夫だったんですが、なにしろ機械も古いので、先進国カナダでのエックス線はどうなのか?
成田・ケベック・オタワで手荷物検査を受けましたが、結果は、エックス線被りは大丈夫でした。

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ケベック国際空港に到着して荷物が出てくるのを待っている図。このターミナルビルはこの日が最終日。翌日には新築のターミナルビルに引越ししたそうです。当然出発時は新ターミナルからでした。

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「勝利の教会」北米で最も古い石造教会だそうです。

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首折り階段とみやげ物屋が並ぶプチ・シャンプラン通り。

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石造りの古い建物が沢山ある。これは郵便局らしい。

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ケベック州議事堂

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ノートルダム大聖堂とその内部。

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お城ではなく、ホテル。といっても築百数十年だそう。

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ケベック・シティは北米唯一の城塞都市。城壁には大砲がずらり。

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城壁から望むセントローレンス川。手前の木は国旗にもなっているメープル(かえで)です。観光は紅葉の時期がハイシーズンです。

ケベック・シティは街全体が世界遺産に登録されています。さすがに美しい街並みでした。修学旅行と思われる子供たちがいっぱいいて、日本で言うところの京都のような町だそうです。
最初の砦が築かれたのが丁度400年前の1608年。町中に400周年の飾りつけがあり、年間通して様々なイベントが予定されています。航空ショーもそのひとつ。ケベック出身の歌手セリーヌ・ディオンのコンサートもあるようですよ。カナダ国産の旅客機で有名なボンバルディアもケベック出身だそうです。
(NATURA CLASSICA + NATURA1600 + FUJI CD)

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2008年7月 4日 (金)

Snow Birds

カナダのスノーバーズは今回一番見たかったチーム。
高性能とは言えないジェット練習機を使って、9機編成というヨーロッパ型の展示飛行を見せてくれます。しかし、使用機「チューター」は老朽化が進み、普通なら機種更新の時期に来ているのですが、代替機が無く、チームの存続そのものが危ぶまれています。

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演技内容は、想像していたよりもずっと良かったです!飛行機の性能もさることながら、サイドバイサイドのコックピット(横に2人並ぶ)であることも不利な条件でありますが、編隊もソロも実に洗練されていました。
決して派手ではありませんが、「その飛行機でそんなことできるの?」というような玄人好みの演技を見せてくれます。最後の9機ラインアブレストも見た目以上に難しいはずです。

ところで、3・3・3で離陸した後数機の旅客機の離発着があり、その間スノーバーズは遠くの方で編隊ループやロールをやっていました。しばらく練習(?)した後音楽スタートと共に進入開始して演技開始となります。離陸は演技ではないそうです。
ちなみに、着陸も3機編隊×3で降りていました。

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2008年7月 2日 (水)

CF-18 DemoTeam

毎年カラフルなデモンストレーターを登場させているCF-18デモチーム。
パイロットはこんな人でした

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フライト内容は、米海軍のF18デモとそんなに変わらないですが、いわゆるレガシー・ホーネットとしては頑張っている方かな?

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離陸直後の横転。

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ハイ・アルファ

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ギアとフックを下げて(上げて?)背面飛行

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胴体にはフランス語でVILLE DE QEBEC 1608-2008の文字。

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尾翼にはNORAD 50周年のマーキング

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カナダの首都、オタワ空港のターミナル・ビルの壁に貼ってあった巨大なポスター。
NORADについてはこちらで
http://www.norad.mil/

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