« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月27日 (水)

こっちもGPS

今日、ニコンから新型デジタル一眼レフカメラ「D90」が発表されましたが、同時にGPSデータ記録ユニット「GP-1」の発表もありました。

Nikon1_10l
D90のアクセサリー・シューにちょんまげのように乗っているのがGPSデータ記録ユニット。

11月発売、価格は未定で、例によってGPS性能をうかがい知るデータは何も発表がありません。
「D90のほか、D3、D700、D300、D2シリーズ、D200でも使用できます。」とあるので、我がD300でも使えるらしい。でもきっと、もうしばらくしたらGPSユニット内臓が当たり前になっているかもしれませんねえ。

ところで、このGPSユニット、F6には対応していないのね・・・・・残念ながらフィルムにはEXIFなんて記録できないけど、カメラ本体に撮影データを記録してPCへ読み出す機能があるんだから、緯度・経度・高度の数値だけでもF6の本体メモリーに記録できれば良いのにねえ・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

GPS内臓デジカメ

先日、ニコンから新しいクールピクスのラインナップが発表され、その中にGPS内臓デジカメがありました。

COOLPIX P6000
P6000_01_2

このブログでもよく紹介しているように、私は飛ぶときにGPSでトラック・ログ(航跡)を保存していて、デジカメで空撮した写真のEXIFデータの時間と照らし合わせて撮影場所を推測しているんですが、デジカメの時計がバカなので苦労するんですよ。

GPS内臓のデジカメならその点はバッチリですね!
広報資料にはGPSモジュールの名前や性能には一切触れていないので、測位性能や測位にかかる時間など詳しいことは判りませんが、少なくともカメラの電源を入れてから測位完了まで待ってシャッターを切らないといけないんだろうか?
GPSモジュールとカメラ部の電源が別々ならGPSだけ起動させて初期測位をさせておいて、いざ撮影となったらカメラ部のスイッチをONにすればすぐに撮れると思うけど。どうなんだろ?

ちょっとググッて見たら、PMA2008で台湾のOEMメーカーがデジカメ用GPSモジュールの展示をしていて、「OEM供給は9月以降になるであろう」などとあるので、ここのGPSモジュールだろうか?

ところで、我がNIKON D300にもGPSデータ記録機能があって、我がGARMIN eTrexとケーブルで接続すれば、「画像データに撮影時の緯度・軽度・標高・UTC・撮影方向が記録されます」とありますが、まだ試したことはありません。

でも、GPSロガーは持っているので、デジカメの時計を電波時計にしてもらえば位置情報の整合性は取れるんですけどね。GPS内臓なら撮影方向も記録できるからそっちの方が良いかな?

ニコン クールピクス へのリンク
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/p6000/index.htm
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0807_p6000_02.htm
http://www.nikon-coolpix.com

GPSデジカメ記事へのリンク
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/02/05/pma09/
http://japan.cnet.com/review/column/story/0,3800080778,20343901,00.htm
http://www.atpinc.co.jp/support/data/GPSreader_Japanese_20080310.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

松本

江戸時代の幕末、日本中に150近くの城があったそうですが、明治維新の近代化により多くの城が売却・取り壊しとなりました。
その後、文化財保護法の制定により生き残った城は保護されることになったのですが、太平洋戦争の米軍による爆撃や火災により消失が相次ぎ、江戸時代の天守閣が残っている城は12箇所となっています。
そのうち国宝に指定されているのが4つ。松本・犬山・彦根・姫路です。

2008081001
で、国宝・松本城です。
ミノルタTC-1とRDP3で撮影。やや周辺光量が落ちますが、GR1と同程度かな。シャープネスは十分高いです。

Dscf3279
参考に、同時に撮ったデジカメF30の写真。フィルムのほうが色は綺麗ですね!

2008081002
城内への入り口付近からTC-1で撮ったもの。逆光ですが、それなりに写っています。

窓が小さい為内部は薄暗いです。階段も狭くて急傾斜。観光客も狭い階段で渋滞していました。戦う為の建物だから仕方ないか。

2008081003
これは松本城から歩いて5分ほどの所にある開智学校旧校舎。重要文化財です。
ハイカラな建築ですね。

2008081004
内部の装飾なども大変凝っていて、とても小学校とは思えない造りです。
現存するのは管理棟で、教室棟は残っていません。元々建っていた場所は川岸で、洪水により半壊など被害があり、河川改良により現在地に管理棟のみ移築されたようです。
(MINOLTA TC-1 + RDP3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

原田コレクション

河口湖自動車博物館の飛行館は、毎年8月の1ヶ月間だけ公開しています。

以前から復元中だった零戦52型がほぼ完成した、とのことで見に行ってきました。
ここへはもう何度も行っているので、渋滞予想も万全にスイスイと行けましたよ。
避暑地なので、まともに行くと渋滞にはまる事間違いないです。

Dsc_8006
ついに完成した52型。ご苦労様です。

Dsc_7945
この機体はエンジンに特徴があり、出力を向上した栄31型が搭載されています。
そのため、今年の公開ではエンジンがよく見えるようにカウリングを外したまま展示されました。

Dsc_7999
骨組みだけの頃から何度も公開されていますが、完成した姿を見ると立派です。関係者の努力の賜物ですね。

Dsc_8034
先に完成している21型は、尾翼のマーキングを変更して公開されました。
真珠湾攻撃に参加した空母「赤城」所属機の塗装になっています。

Dsc_8036
どちらも新造機のようにピカピカに仕上がっています。オリジナル度がどうのこうのと言う人もいますが、残骸状態の飛行機をここまで修復する労力を考えたら頭が下がりますね。
一人1,000円の入場料では到底元は取れないと思います。関係者の情熱がなければこんな事は出来ないですよね。館長さんは相当な私財を注ぎ込んでいるんじゃないでしょうか?なにして稼いでるんだろ??

公開は8月末まで、皆さんも是非見に行ってください。

Dsc_8031

館内は薄暗いので、ISO400以上は必要です。狭いので三脚は禁止。感度を上げて手持ちで頑張りましょう。

Dsc_8019
手前は復元中の21型の主翼。以前残骸状態で展示していたもの。もうこんなに綺麗になっているんですね。
これが完成すると5機目になるのかな。あとの2機は三菱重工と靖国神社に貸し出されています。
(NIKON D300 + 16-85)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

伊豆諸島

先日、セスナ172に乗って大島と新島に行ってきました。

Dscf2002
大島空港の駐機場にて。

Dscf2009
離陸準備をしていたら、アイランダーとB737が降りてきました。

Dscf2070
新島空港の駐機場にて。

Dscf2071
新中央航空のアイランダーとドルニエが仲良くツーショット。

新中央航空は、調布飛行場と伊豆諸島を結んで飛んでいます。
こういった双発のコミューター機は乗ったことが無いので、一度乗ってみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

発病・・・・

またやってしまった・・・・・・・

中古品というのは一期一会。特に製造終了品は明日はもう会えないかも?というドキドキがあり、また、状態は?相場は?という博打もあり、なかなか難しいものです。

こいつの中古品には過去何十回も巡り合っていて、その度になんとか思いとどまっていたのですが、元箱・取説付きながら小傷有りでお安くなっていた為、保護してしまいました。
キズなんて使ってるうちにすぐ付くので、私はあまり気にしないのだ。

Dscf1927

ミノルタ TC-1
通常の虹彩絞りではなく、真円の穴が開いた絞り板の差し替えで光量調節をするのが特徴です。外装はチタニウムで超小型。
古き良き時代の高級コンパクト・カメラですね。

Dscf1926
我が家の高級コンパクト・カメラ達。

左から小さい順に
ミノルタ TC-1
リコー GR1
富士フィルム クラッセS
京セラ/コンタックス TVS
あとはニコンがあれば各社揃うのですが、「アレ」はデザインがイマイチなのでたぶん買わないと思う。
家には他にも弟がT3リミテッドやGR21を持っていたりします。
今度のTC1は、GR1と焦点距離が同じ28ミリで被ってしまいますが、設計思想はかなり違うのが面白いですね。

Tc102
とりあえずTC1のサンプルを1枚。
フィルムはNATURA1600です。詳しいレポートは後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日 (日)

アクセス・カウンター

下の記事をUPしてから管理者ページを見たところ、アクセス・カウンターが

20,000HITを突破していました!

日頃のご愛顧ありがとうございます。
アクセスカウンターは現状管理者画面でしか見られない設定にしてあるので、気が付かなかったのですが。

記念に(?)秘蔵のボツ写真を貼っておきます・・・・

Dsc_7642

ケベック・エアショーでのオープニング。
曲技飛行チーム4機種での激レア異機種編隊なんですが・・・・・
完全にピンボケ。手前のワイヤーにピン来てます・・・(ToT)/~~~

いきなりのワン・パスで降りてしまったので撮ったのはこのカットと斜め後ろの2カット。
斜め後ろは各機が重なってしまい絵にならず。いや、アナウンスはあったかもしれないけど、フランス語ではお手上げです・・・・・

今後は皆様の期待に応えられる写真を撮るよう精進してまいりますのでよろしくお願いします!

ご意見、ご感想もお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山

昨日、8月9日夕方の富士山です。

Dscf2110

この日は午前中快晴だったものの、積乱雲が発達して静岡近辺は短時間に大雨が降りました。
富士山頂付近では13時から2時間ほどヒョウが降り、ご覧のように山肌がうっすらと白くなりました。真夏に白い富士山が見られるのは珍しいですね!

Dscf2109

富士山では雷も酷かったらしく、男性1名が落雷の直撃を受け死亡してしまったそうです。
雷が聞こえたら身を低くして近くの山小屋に逃げ込みましょう。

私は当時新島空港にいて気象情報を見ながら帰るか泊まるかドキドキしていました。
天候回復を待って帰投しましたが、窓が開いていたMY愛車は助手席がずぶ濡れになってしまいました・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

フライ・バイ

「しみず港まつり」に参加するために浜松基地から出発するT4を見に行ってきました。

Dsc_7835
1機目は紅白塗装。担当は31飛行隊でした。

Dsc_7842
2機目はグレーの制空迷彩塗装。夏休み期間中は南側をタキシングしています。

Dsc_7866
3機目は青い洋上迷彩塗装。
居合わせたS岡氏が最近発売になったSIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMという長い名前のレンズを持っていたので、ちょっと借りて試し撮り。
シグマの超音波モーターは音も無くピントが来ます。でもAF速度はVR328のほうが早いかな。開放f値が違うのでそんなものかもしれないけど。ニコンのVR80-400よりは良いでしょうね。
手ぶれ補正も付いていて、効きも良いようです。流して撮ったらどうかしらん?
そんな事しながら遊んでいたら帰って来ました。

Dsc_7904
お帰りは3機編隊でオーバーヘッド。
暑い中お疲れ様でした。

(NIKON D300 + AFS828 + VR328 + TC14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »