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2008年10月25日 (土)

伊豆諸島

ちょっと季節外れになりましたが、夏に撮った写真です。

Dscf1970
伊豆半島の剣崎。海岸線がのこぎりの歯のようになっています。

Dscf1976
伊豆大島の灯台。大島空港へのファイナルから撮ったもの。

Dscf2034
大島の南に浮かぶ利島。三角帽子のような小さな島ですが、人家があります。

Dscf2045
鵜渡根島。これは無人島かな?

Dscf2048
北側から見た新島です。島の上部はなぜか平らになっています。なんでだろ?

Dscf1971
積乱雲と太平洋。

視程が良くないときの洋上飛行は、航法がしっかりしていないとあさっての方にいってしまいます。

地上目標により位置と針路を測定する飛行を地文航法と言って、有視界飛行方式(VFR)による飛行を実施しつつ位置と針路の測定を計器に依存して行う飛行を計器航法と言います。
さらに、姿勢・高度・位置・針路を計器のみに依存して行う飛行を計器飛行と言い、また、管制機関の指示に常時従って飛行することを計器飛行方式(IFR)と言います。
ついでに、VMCは有視界気象状態。IMCは計器気象状態です。

で、上記の洋上飛行はVFRによる計器航法ということになり、計器飛行証明を持たないパイロットの場合は、飛行距離110キロメートルまたは飛行時間30分を越えて計器航法を行ってはならないとされています。
実際の運用となるといろいろなケースがあって教科書どおりにはいかないんですけどね。

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