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2009年7月30日 (木)

ビーナスと海王丸

海王丸の船首に飾られている女神像
Fh010013
で、これを撮ったのがフジフィルムのネガカラーフィルム「ヴィーナス400」
このフィルムは最近製造終了になり、新作「プレミアム400」の販売が始まっています。
今回は在庫整理のためにネガカラーでも撮影してきました。

Fh020024
久々にネガカラーを使ったけど、発色良いですね!
前回記事のデジカメF100fbより良いみたいです。

Fh020017
フィルム現像はカメラのキタムラで、同時CDを作成したデータを使っています。

Fh020012
帆布のリアルな質感などはフィルムならでは。
写真の場面はセールを右に回しているところ。左右35度づつ回転するそうです。
回転角が少ないのでヨットのように風上に切れ上がっていくようなことは出来ないそうな。

Fh010027
後部甲板には人の背丈よりも大きな舵が・・・・・

Fh000031
NIKON F6 + TamronA20 + Venus400
高倍率ズームレンズとネガカラーで露出もカメラ任せのお気楽撮影でした。

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2009年7月25日 (土)

御前崎港

御前崎港に帆船「海王丸」を見に行ってきました。
牧之原インターを降りたときには低い雲がべったりしていましたが、御前崎に着いたら快晴でした!

Dscf2010_2
海洋実習船「海王丸」
今日は公開訓練で自慢のセールを展開してくれました。

Dscf2029_2
すべてのセールを張るのに100人がかりで1時間かかりました。大変な作業ですね!
あいにく風が船首方向から吹いていたので、風をはらむ方向が実際の航行時とは逆になってしまいました。

Dscf2025_2
青い空に白い帆が美しい!
マストのてっぺんまで50mあるそうです。

Dscf2070_2
しばらくセールを張ったまま休憩して、今度はセールをたたみます。
すべてのセールを絞るのに30分。さらにたたんでロープで縛るのに30分。やっぱり1時間かかりました。
ハリヤードやジブの使い方とか操作法とか、解説を聞きながら訓練を面白く見学できました。
(FINEPIX F100)

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2009年7月19日 (日)

静岡空港で旅客機撮影

開港後はじめて静岡空港に行ってきました。
午後3時ごろから6時くらいまで3時間ほどでしたが、旅客機4機を見ることが出来ました。
見学者用駐車場にもすんなり入れて、もう開港当初のような混雑でもないようです。

_dsc38581

_dsc39431

Dscf1865

_dsc39911

Dscf18731

撮影は、駐機場脇の公園から。土が盛ってあるので脚立などなくてもフェンスをクリアして写真が撮れます。
ターミナル3階の展望デッキは、一部がガラス張り、一部が金網となっています。どちらも撮影にはあまり向いていません。3枚目のB737の写真がデッキのガラス越しのものですが、ガラスの色が被ってしまうため色補正してあります。

ここ以外にも滑走路エンドでも写真が撮れるそうですが、また今度探索して見ようと思います。
(NIKON D300 + AFS828 + TC17 , F100fb)

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2009年7月13日 (月)

軍用機ネタ

最近ジェネアビの記事が多いなあと思ったら、岩国フレンドシップデイ以来、軍用機を撮っていません。静浜の航空祭も雨の予行を車から見ただけだったし・・・・・。

久々に軍用機の写真でも載せておこうと思い、1年前の写真ですが、すっかり紹介するのを忘れていたケベック・エアショーの地上展示です。

Dscf2986
カナダ空軍のCF-18ホーネット。
コックピット公開に使われていたので晴れているときは人だかりで写真にならなかったけど、日曜AMは雨だったのでクリアに撮れました。

Dsc_6220
ジェット練習機CT-114チューター。
アクロバット・チーム「スノー・バーズ」の使用機として知られています。通常塗装はご覧のような銀と赤です。

Dsc_6212
CT-156ハーバード2。
尾翼にNATO軍のマークが描かれていますが、カナダにあるNATO飛行訓練センター(NFTC)の機体です。NFTCは他にジェット練習機ホークも持っています。さらに上のアドバンス・コースは各国自前の戦闘機をカナダに持ち込んで訓練するようです。
カナダではヨーロッパで得られない広大な訓練空域を利用した実践的な訓練を行うそうです。

Dsc_5640
複座のホーカー・ハンター。ATACの機体。
Dsc_6235
こっちは単座のハンター。スイス空軍の塗装ですね。

Dsc_5710
米海軍のF-5タイガー。トップガン・スクールの機体でしょうか。
茶色と水色の2機が展示されました。

Dsc_5720
増槽どころかパイロンもないクリーンな姿で展示されたのはF-18Fスーパーホーネット。

Dsc_5714
コロラドANGと思われるF-16。

Dsc_5698
でかっ鼻のCT-142。ダッシュ8の改造機で、管制官の養成に使われているようです。

Dsc_5740
CC-177グローブマスター3。
日曜の雨の中、この機体の貨物室でしばらく雨宿りさせてもらいました。

Dsc_5746
P-3のカナダ版はCP-140オーロラとCP-140Aアークツラスという2機種があるようですが、これがどっちなのか?見分け方がわかりません。

Dsc_5644
B-52の機首には斧のマークが17個書いてあります。

Dsc_6208
無人偵察機CU-161
グライダー界では有名なロータックス社のエンジンを積んだプロペラ機です。

Dscf3181
会場でGETしたパンフレットやCD-ROM。飛行機型のストレス・ボールやシャーペンなどもタダで配っていました。F18のポスターもあったけど、持って帰るまでにくしゃくしゃになりそうなのでやめといた。(中央のプログラムは有料です)

今年もどっか行きたいんだけどなあ・・・・・

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2009年7月 8日 (水)

GPSのはなし

私が以前から飛ぶときに使っているGPSは、ガーミンの「e-trex」という白黒画面のハンディGPSです。
Ptetrexlegend
かなり前のモデルでアンテナ感度が低く、測位に時間がかかったりアンテナの方向によって信号をロストしたりします。
Hawaii_2
アンテナをきちんと上に向けて、受信状態が良ければ測位精度は悪くないんですけどね。
上の画像はオアフ島でのフライトをグーグル・アースで表示したもの。
トラックログをグーグルアースで表示できる形式に変換するプログラムを使っています。

先日、とあるスポーツ用品店にGPSのカタログが置いてあり、見るとカッコいいGPSが載っていました。
カラー液晶でいま流行のタッチパネル式です。
Oregon300_naname_right oregon300
が、日本語モデルのお値段は126,000円也!高っっ!!
調べて見ると、英語モデルなら50,000円程度で買えるらしい。ただし純正日本詳細地図は入れることが出来ない。
その代わり、「英語モデル用日本地図」が他社から販売されているようです。地名はすべてアルファベットでデータも2003年と少し古いすけど。他のモデルとの比較や日本版と英語版の違いなど、ここのHPに詳しく解説されていました。

こういった汎用ポータブルGPSに航空用の空域を追加するソフトもあるようです。
日本国内で飛ぶならジェプセンの航空用GPSデータより優れたところも若干あるようですね。特にPCAや訓練空域が日本では国際標準と違うために空域表示が違うようです。
航空データの量や使い勝手はジェプセンには敵わないようですが、なにしろ安いですから。

航空機用GPSではやはりGARMINが有名ですが、機器も高いしなかなか手が出ません。
最近発売になった「bendixking AV80R」というモデルは性能の割りにお手ごろなお値段のようです。まだ日本では代理店が無いのかなあ?
Thumb_av8or
まあ、私のように飛行データのログを取るだけだったらe-trexでも十分ではあるんですけど、アンテナの位置には気を使います。C172など高翼なので衛星信号が主翼に遮られて座席付近では受信できず、前席ではダッシュボードの上・後席では後部天窓のフレームにくっつけてログを撮っています。
Halim
これはハリム空港での離着陸の様子。フライトごとに色分けしてみました。

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