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2011年8月28日 (日)

j河口湖自動車博物館 2011

毎年恒例の飛行館公開に行ってきました。

Dscf0702
一式陸攻の胴体。
復元作業が進んできました。やっぱ大きいですね!

Dscf0740
背中の銃座も復元中。後部胴体はほぼ完成。尾翼は壁に立て掛けてあります。

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スケルトン零戦も作業が進んでいるようで、主翼と前部胴体が合体しました。
後部胴体は今回非公開。格納庫のスペースが狭いので仕方ないですね。
この零戦は、内部構造が良くわかるように外板は貼らないようです。

Dscf0751
博物館屋上に展示してあるF-104EJ
手前の木の枝を伐採したので撮り易くなりました。

南方諸島での日本軍機調査のビデオを上映していましたが、まだかなりの数の日本軍機がジャングルに眠っています。まだ三点姿勢で自立する状態の良い一式陸攻もあるようですが、運び出すのは大変なんでしょうね・・・・・

この飛行館の公開は8月の1ヶ月間だけ。今年は後数日ですよ!まだ見ていない人は是非見に行ってあげてください!

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