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2012年3月25日 (日)

マイクロソフト フライト

2月の終わり、マイクロソフトから新しいフライト・シミュレーターがリリースされました。
無料でダウンロード出来ると言うので、私も落として遊んでみました。

マイクロソフト社からはWINDOWS3.Xの時代から続いた一連のフライト・シムがありましたが、フライトシミュレーターXを最後に、開発チームは解散してしまいました。

今度のソフトは、「シミュレーター」の文字が消えてしまったように、ゲーム性を高めたものとなっています。
システムも全く変わってしまい、今までのフライト・シムとは別物になっています。

これまでは、パッケージ・ソフトを購入すれば一通りの機体と全世界の空港で飛べたのですが、今度のものは、ハワイ島とお試し機体を無料配布し、もっと遊びたかったら新しい機体や空港は有料で購入しなければなりません。
無料で手に入るのは、ハワイ島といくつかのミッション、ICON A5という水陸両用のウルトラ・ライト機。ウインドウズ・ライブに登録するとボーイング・ステアマンという複葉機と関連するミッションで遊べます。
現時点では、有料でモールとムスタングの機体とハワイ島以外のハワイ諸島のシナリーがあるだけです。

FSXを持っていない人はダウンロードして遊んで見てもいいかもしれないが、FSXを持っている人には物足りないでしょうね。
携帯ゲームのように、基本ソフトは無料配布して、アイテムで儲けようというビジネス・モデルです。

ちなみに、遊ぶのにはネット環境必須です。起動のたびに認証があり、基本データはサーバー側に置いてあるクラウド・システムとなっているようです。
無料ですので、試しにダウンロードしてみてはいかが?

なお、もう一つのフライト・シミュレーター・シリーズである「X-PLANE」も新バージョンがリリースされています。
こちらは従来どおり有料です。

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