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2013年3月26日 (火)

スズキ歴史館

浜松市南区にある「スズキ歴史館」に行ってきました。
ここは、自動車やオートバイで有名な「スズキ」の広報施設です。
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このように自社製品が並べられているのは普通なのですが、施設の一角に凄いものを発見!

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なんと!航空自衛隊浜松基地のPRコーナー!!

大きな空撮写真とフライトシミュレータまでありました。
写真をよく見ると・・・・・
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2機のT-4の間にはスズキ本社がバッチリ写っています。

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これもスズキの竜洋テストコースの上を飛行している写真。
ただならぬ関係でありますねぇー。

2枚目の写真の中央(フライト・シム画面の上)のパネルはスズキ湖西工場の上空です。
湖西工場・本社工場・竜洋テストコースは、ほぼ一直線に並んでいるので、1回の飛行で撮ったようですね。

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名物会長の名前が入った記念品の数々。

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フライト・シムは、MS社のソフトの改造版?
前方を飛ぶ4機のT-4の追尾をして飛ぶと、終了後に編隊飛行の点数が出る仕掛けです。
私もやってみましたが、途中で激しい機動があるのでお子様には少し難しいかも。

この「スズキ歴史館」は自動車会社の広報施設としては一風変わった内容なのですが、それはまた後日紹介します。

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2013年3月20日 (水)

上田毅八郎アートと模型大展示会

静岡県内の模型クラブ5団体と個人参加者合同の模型展示会を見に行ってきました。
出品数は数百作品。
クリエイト浜松の3階ホールで3月24日まで開催されています。

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どの作品も精緻に作りこまれていて素晴らしい作品ばかりです。
展示作品数は、航空機が7割位、艦船が2割位、戦闘車両が1割位でしょうか。

個人での持ち込み参加も歓迎するそうなので、自慢の作品をお持ちの方は参加されてはいかが?
今まで展示会はクラブ単位がほとんどで、クラブに所属しない個人が作品を披露する場所がなかったので、今後も定期的に開催していきたいそうです。

広い会場での展示では、大きな作品に目が行ってしまいがちですが、手のひらに乗るような1/72の作品でも超精密に作られています。
鼻息が掛かるぐらい近くでご鑑賞ください(笑)
虫眼鏡など持参すると良く鑑賞できるかも。
(FINEPIX F550)

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2013年3月17日 (日)

周回フライト

今日は良い風が入って、久々に足を伸ばすことが出来ました。

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まずは東へ行って、

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北へ上がって、

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風車を眺めつつ西へ行って、

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ここで折り返してファイナル・グライドへ。

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あまり視程は良くなかったので、写真はコントラストと彩度を調整しています。

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スント・アンビットのトラック・ログはこんなふうでした。
(FINEPIX F550 + SUUNTO AMBIT)

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2013年3月 5日 (火)

ソアリング・シーズン

3月2日は強風でしたが、3日は良い風になり、グライダーも滞空が多数。
ソアリング・シーズンが来たようです。
私も少し遊ばせてもらいました。
いつもは北側の山のエリアでの飛行が多いのですが、「帰れコール」後の高度処理のために少し南へ足を伸ばしてみました。

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材木置き場の隣で工事をしていた怪しい施設は完成したようです。
新聞記事によると、某計測機械メーカーが建設したメガ・ソーラー施設だそうで、写真撮影の翌日4日から稼動したらしい。出力は1600キロワットとのこと。

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市のゴミ焼却場とヤマハ発動機の工場。

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川の対岸にはヤマハの工場。

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カインズ・ホームと浜松ホトニクス

今回も、携帯電話での撮影です・・・・・。

この日は地元で映画を作っている方が来て、ビデオカメラを持ってモーターグライダーで飛んでいました。
最初は市街地の空撮映像が欲しいということだったのですが、ずいぶん気に入ったようで、俳優も滑空場に呼んでグライダーと絡みを撮影していました。
私も監督をグライダーに乗せてあげましたが、はたしてどうなることやら。

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