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2013年11月19日 (火)

ミニチュアふう写真

最近のデジカメにはアートフィルターという画像処理機能が付いているものがあります。
モノクロやセピアなんかは昔からありましたが、オリンパスがアート系のフィルター機能を搭載して人気になり、以降他のメーカーのカメラにも搭載されるようになりました。

ミニチュア写真は、某写真家が大判カメラのアオリ機構を使って撮った写真集が話題になり、デジカメのアートフィルターにも似たような写真が撮れるものが付くようになったようです。

フィルムカメラのアオリ機構と、デジカメのボカシ処理は本質的に違うものですが、まあ、それ風に見えなくも無い。という感じです。
飛行機からの空撮で使ったらどうなるか実験してみました。

P1020449
ミニチュアっぽく見えるかな?

P1020450
上下をぼかすだけではなく、色もおもちゃっぽく派手に変換されるようです。

P1020452
あまり高い所からだと嘘っぽくなります。

P1020451
手前がボケただけの写真になってしまいました。

P1020453
上下がボケているんですが、ボケていることが判りにくくて派手なだけの写真になってしまいました。

低高度からの斜め写真で、柄の多いものがそれっぽく見えるようですね。
FZ200は撮影後にフィルターが掛けられるので、色々試行錯誤が出来るのが良いです。

5軸手振れ補正なんていう機能があるカメラもあるようなので、センサーをわざと傾けてアオリ機能が使えるようになれば本格的なミニチュア写真?が撮れるようになるかもね。

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