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2014年8月 5日 (火)

河口湖自動車博物館 飛行館

今年もお布施を払いに行ってきました。

昨年残骸状態で展示された陸軍一式戦闘機「隼」の後部胴体が、早くも外板を張り替えて展示されていました
Sn3s0905
こうして胴体だけ見ると随分小さく見えますね。
尾輪取り付け部の構造など、興味深いものがありました。
零戦と違って隼の尾輪は固定式です。

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隼の環状オイルクーラー。エンジン前面に装着されます。

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隼用のタイヤとホイール。

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隼用のハミルトン式プロペラ。

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一式陸攻は外観にあまり変化はありませんが、内部の艤装が増えてきました。
この写真に写っているお姉様、随分熱心に観察していましたねえ。

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屋外展示機もレイアウトを変更して見やすくなりました。
この分解保管中のT-6は状態が比較的良さそうです。

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これは海上自衛隊でも使われたSNB(JRB-4)。分解保管中。

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今まで奥に置かれていたS-2トラッカーとS-55(H-19)も近くに置かれています。

もちろんF-86とT-33も健在です。
館内の零戦3機も相変わらずの状態なので、今回写真はパス。過去記事を参照してください。

館内での撮影は携帯電話でのみ可となっています。
屋外展示はともかく、館内は薄暗いので私の携帯電話ではブレ写真ばかりになってしまいました。
復元過程を撮影したDVDや記録本も売っていますので、買ってみると良いですよ。

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