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2014年9月29日 (月)

浜松基地航空祭2014

私的に、久しぶりの航空祭です。
航空自衛隊発足60周年ということで、記念塗装を施したT-4練習機
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青いのは31飛行隊

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赤いのは32飛行隊

この日は基本外撮りしていて、お昼休みに地上展示のみ撮りに基地内に入りました。
基地内は物凄い混雑でしたね!
特に、通路には売店がずらりと並んでいて、昼食を求める人の列と通過する人がぐちゃぐちゃになってカオス状態でした。
ぜんぜん前に進めないので、ショートカットしようとガラガラの招待者駐車場を横切ろうとすると係りの隊員に「通るな!」と怒られてしまいました。本来の通路が身動きも取れない状態になっているのが判らないんだろうか?
本来、売店エリアと通路はしっかりと分離すべきで、駐車場とグラウンド(ピクニックエリア)を売店ゾーンとして通路はきちんと確保するなどしないと、問題が起こった時に避難路が無く、危険な状態になりかねません。
関係者の方々、是非ご一考を。

という愚痴はさておき、一日中雲ひとつ無い快晴で、航空祭自体は凄く楽しかったです。
飛行展示の写真はまた後日。

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2014年9月27日 (土)

2014夏の滑空場

今年の夏は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、前線が停滞して天候不順となりました。
滑空場でも低い積雲と局地的な降水現象が多く、飛べる日が少なかったです。

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この日も機体は組んだけど、飛行中止に・・・・・

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見掛け倒しの積雲に騙されることもしばしば。

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たまに晴れても湿っているから上がらない。

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9月になってようやく空気が入れ替わりました。

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久々に滞空。

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でも、プハッチ君、車輪ブレーキがちょっと不調。

この週末は、飛騨エアパークと浜松基地でエアショーです。
B4とエクストラ300のアクロがある飛騨も良さそうだけど、私はやっぱ浜松です。

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2014年9月13日 (土)

Zuiko 21mm f3.5

ふと立ち寄ったカメラ屋に、以前から欲しかったオリンパスOMシステム用の交換レンズ「G.ZUIKO AUTO-W 1:3.5 f=21mm」を見つけて、なかなかの美品だったので保護してしまいました。

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左側のOM-2に付いているのが21ミリです。
隣のOM-4に付いている50ミリf1.8とほぼ同じ大きさのコンパクトなレンズです。
OMシステムは、21ミリから200ミリまでの交換レンズをすべて49ミリフィルターでそろえることが出来ます。21ミリは短端。望遠端になる200ミリf5も以前持っていたんですが、売却していまは持っていません。
このコンパクト・ラインとは別に、21ミリf2というレンズもあって、同じく21ミリから250ミリまでの交換レンズをすべて開放f2で揃えることも出来ました。
OMらしさ、という点では軽量・コンパクトな交換レンズの方が似合っている感じがします。

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NIKONの20ミリとの比較です。
焦点距離もF値も違うのでなんですが、ズイコーの小ささが解ると思います。

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写りもとっても良いです。
気持ち良い青空が撮れました。

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気をつけないと、このように自分の手が写ってしまうことも・・・・

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げ、近すぎて28ミリじゃあ機首しか写んないよ~。
と言う時でも、21ミリに交換すると・・・・・
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ちゃんと尾翼まで入りました!!

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超広角のデフォルメ効果

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画面隅に物を入れなければ、いたって普通にも写ります。

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近接撮影。まあそれなりかな。
絵作りには結構難しい画角ではありますが、面白いレンズです。
(OM-2N + 21mmf3.5 + RDP3)

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2014年9月 7日 (日)

大井川 川越遺跡

皆さんご存知のように、江戸時代が終わるまで大井川には橋がありませんでした。
武器や人の出入りを監視するために橋を掛けなかったわけですが、川を越すのに川越人足を雇って渡る必要がありました。
そのため、島田宿は川を渡る旅人や川越人足の人達で栄えました。

そんな江戸時代の街並みが残っている場所があります。
ミノルタTC-1にプロビア100Fを入れて散歩に行ってきました。

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「川合所」
大井川の水深を基に川越しの料金を決めたり、川札を売っていた建物です。

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当時を再現した人形が出迎えてくれます。

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街道の両脇に「番宿」などの建物が復元されていて、一部の建物は内部が公開されています。

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内部は売店になっていたり、ギャラリーになっていたり。

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島田市博物館分館
明治23年に建てられた民家(桜井邸)で、内部が公開されている他、版画家「海野光弘」の記念館や民俗資料館もあります。

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とても風情のあるお屋敷です。
手焼きの歪んで気泡の入ったガラス越しに見る庭。

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中庭から見た屋敷。
2本のマキの木は樹齢300年と伝えられています。

隣接の版画ギャラリーは冷房完備で涼しかったです。

島田市博物館本館は建物は立派だけど展示物は??な感じです。
こっちの分館はなかなか見応えがありますね。
近くの「蓬莱橋」と一緒に見学すると良いと思います。


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