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2014年9月 7日 (日)

大井川 川越遺跡

皆さんご存知のように、江戸時代が終わるまで大井川には橋がありませんでした。
武器や人の出入りを監視するために橋を掛けなかったわけですが、川を越すのに川越人足を雇って渡る必要がありました。
そのため、島田宿は川を渡る旅人や川越人足の人達で栄えました。

そんな江戸時代の街並みが残っている場所があります。
ミノルタTC-1にプロビア100Fを入れて散歩に行ってきました。

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「川合所」
大井川の水深を基に川越しの料金を決めたり、川札を売っていた建物です。

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当時を再現した人形が出迎えてくれます。

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街道の両脇に「番宿」などの建物が復元されていて、一部の建物は内部が公開されています。

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内部は売店になっていたり、ギャラリーになっていたり。

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島田市博物館分館
明治23年に建てられた民家(桜井邸)で、内部が公開されている他、版画家「海野光弘」の記念館や民俗資料館もあります。

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とても風情のあるお屋敷です。
手焼きの歪んで気泡の入ったガラス越しに見る庭。

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中庭から見た屋敷。
2本のマキの木は樹齢300年と伝えられています。

隣接の版画ギャラリーは冷房完備で涼しかったです。

島田市博物館本館は建物は立派だけど展示物は??な感じです。
こっちの分館はなかなか見応えがありますね。
近くの「蓬莱橋」と一緒に見学すると良いと思います。


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