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2014年11月22日 (土)

Nikon Capture NX-D

ニコンの新しいRAW現像ソフト、「Nikon Capture NX-D」を使ってみました。
私は撮影時RAWのみで記録しているので、今まではViewNX2で写真を選択してCapture NX2で現像していました。

ニコンは、ライセンス契約の問題でNX2の開発・対応は終了して、D810以降に発売されるカメラはNX-Dで対応することとなりました。
NX2は有料ソフト、NX-Dは無料ソフトということで、無料になったのは良いのですが、付加機能は随分減りました。現像に特化したソフトとなっています。

ニコン製カメラ搭載の画像処理エンジンもD810以降は大幅に色が変わったとの評判で、D300の色には2007年の購入時から悩まされている私には興味があります。

で、NX-Dですが、カメラ互換現像の他に、「最新のピクチャーコントロール」での現像機能があるということで、ちょっと試してみました。

_dsc1000nx2NX2
_dsc1000nxd NX-D


_dsc1867nx2NX2
_dsc1867nxd NX-D

たしかに、比べてみれば若干色は違いますが、どっこいどっこいか?

NX2と比べてNX-Dは、
全体にすっきりした感じに。
C-1の肌色がクリアな感じに。
日の丸の赤が落ち着いた赤に。
空の青もマゼンタが抜けてすっきりと。
この作例では判りませんが、植物の緑が鮮やかに。
と、微妙に変わっています。
両方の画像を開いて、ブラウザのタブで切り替え表示すると比べやすいです。

大きく違うのは、現像時の処理の重さ!
NX-Dは重すぎて処理に時間が掛かりすぎ、実用的でありません。
NX-Dは使えん!と言うことが判りました・・・・・。

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