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2016年8月28日 (日)

浜松エアパーク 夏休みイベント

昔は、夏休みには毎年「ちびっこヤング大会」として基地公開をやっていたんだけど。

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2016年8月26日 (金)

紫電改

愛媛県に展示されている日本海軍の戦闘機「紫電改」を見てきました。
昭和54年に宇和郡愛南町久良湾の海底から引き揚げられた機体ですが、展示施設は久良湾を見下ろす山の上にあり、愛媛県と高知県の県境に近い場所です。
我が家からはとっても遠いし、交通の便もよろしくないので、四国旅行の合間に今回初めて訪問してみました。

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カーナビに電話番号を入力すると、沢山候補が出てきてしまいます。南レク(株)は付近数箇所の公園を管理しているらしく、「紫電改」があるのは「馬瀬山公園」なので間違いなく。
宇和海展望タワーの巨大な紅白の鉄塔が目印です。

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この紫電改は、昭和20年7月24日に松山基地から出撃し、豊後水道上空で米軍機と交戦した343空のもので、未帰還となった6機のうちの1機です。
機首下には当日未帰還となった6人の遺影が飾られていますが、6人のうち誰が乗っていたかは判明していません。

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プロペラ先端が4枚とも同じように曲がっていて、他に目立った損傷もなく沈んでいました。
プロペラが回った状態で完璧な不時着水を行い、パイロットは脱出したと思われます。が、搭乗者は行方不明のままです。

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引き揚げられた機体は、覆っていたフジツボなど取り除き、防錆塗装等最小限の整備をしてここに展示されています。
オリジナル外板を残した展示方法は、これはこれでアリですね。
以前、京都嵐山美術館に展示されていた頃の零戦もそうでした。この零戦は、紆余曲折を経て、今はテキトーな修理をして呉の大和ミュージアムにあります。

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零戦は比較的見慣れているんですが、やっぱり2,000馬力級の戦闘機はデカイです。
ずんぐりむっくりな外形なので余計にそう見えるのかも。
同じ「誉」エンジンの陸軍4式戦「疾風」は、もっとスマートな形をしています。

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帝国海軍航空隊の最期を飾る戦闘機。本物の迫力は凄いです。しかも無料公開されています。お布施としてTシャツとタオルを買ってきました。

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近くを通りかかったら是非ご覧ください・・・・・・。

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2016年8月10日 (水)

真夏のバトル

今年の夏も暑い!
真夏の滑空場はさらに暑い!
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そして、空中戦も熱い!
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ASW28とASK21

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プハッチとディスカス

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3機で空中戦
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なかなか機体と雲が良い位置にならない。
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自分が上がった頃には雲がびっしり。

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近所をウロウロ。
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下を飛んでいるグライダーを発見。
墜落している訳ではありません。高度差があるので地面を這ってるように見えますが。
(FZ200)

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