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2018年10月26日 (金)

日本カメラ11月号

久しぶりにカメラ雑誌を買ってしまいました。何年振りだろ。

「世界の全フィルム試し撮りBOOK」という特別付録に釣られた・・・・
全163種類!
現在日本で入手可能なフィルム、そんなにあったのね。
OEMの銘柄があったり、エフェクト系の遊びフィルムも含まれているし、一部店舗でしか買えないものもあるので、実際使えるのはそんなには無いです。
フィルムの販売数は底を打って増えてきているそう。若い女子とかが牽引しているとか。
先日もエクタクロームE100復活のニュースがありました。
いつもと違うフィルムも使ってみようかな。
 
雑誌本体の方はというと、「沸騰中!大センサーミラーレス」だそうで。
短期間に新マウントのシステムカメラがこんなに発表されたのは史上初では。
 
NIKONの新システムはZマウント。
4575万画素の「Z7」と2450万画素の「Z6」
 
CANONの新システムはRFマウント。
3030万画素の「EOS R」
これは今月上旬に近所のキタムラで先行展示していたので触りました。
 
PanasonicとSIGMAはライカLマウントに参加。
パナは47メガの「S1R」と24メガの「S1」
シグマはフォビオンセンサーで来年の参入。
 
FUJIFILMはレンジファインダースタイルの中判「GFX50R」
1億画素の「GFX100」も開発中。
 
すごいことになってきたが、総じて言えるのは「どれも値段が高い」こと。
センサーが大きいので、値段も高いしレンズも大きい。
本体は厚さは薄くなったけど、やっぱ大きい。
プリズムが無い分軽くはなっているが、そんな高額なカメラで数は売れんでしょう。
ミラーレスに開発集中して一眼レフが置き去りにされると辛いなあ。
私は当面手を出すつもりはないけど。
(ゴーゴーロクはちょっと悩んでいます。)

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