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2018年11月 2日 (金)

発掘。浜松城

徳川家康が長く暮らしていたことで知られる浜松城。

Dsc_1917
現在、発掘作業が行われています。
Dsc_1923
発掘しているのは、天守曲輪の南部分。
Img_1219
安土桃山時代と思われる櫓の礎石らしいとのこと。
写真下部中央の2つの大きな石です。
Img_1218
たまたま遊びに行った日が報道公開日だったようで、ついでに見学しました。
Img_1222
2代目城主で、豊臣秀吉の重臣「堀尾吉晴」の時代の遺構らしいとか。
堀尾氏は後に徳川家康に仕え、松江に移って松江城と城下町を作ったそうです。
なお、一般公開は11月3日と4日に行われます。
静岡の駿府城でも大規模な発掘が行われていて、天守台の石垣や金箔瓦などが出てきていますが、浜松の発掘現場は規模はずっと小さいですが、時代は静岡よりずっと遡ります。
歴史好きな方は行ってみては?

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