2017年10月31日 (火)

巨大昆虫

毎週末天気が悪くてネタがありません。

でも、こんなものを見てきました。
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ステンレス製の巨大カブトムシ!
今、掛川市内各地で、かけがわ茶エンナーレ という現代アートのイベントが行われています。
台風が近づく中、私が行ったのは資生堂美術館の会場です。
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かなり分厚いステンレス鋼板を使っています。
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巨大トンボもいました。
なお、ここは美術館も資料館も無料です。
撮影は巨大昆虫のみ可。
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丘の向こうに見える建物は掛川市役所ですが、役所の内部には巨大バルーンアートがあるそうです。
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時間と天気の都合でここしか行かなかったけど、他の会場も覗いてみようかな?
ホームページやガイドブックを見ても何処に何があるのか判りにくい。
まあ、写真とか出すとネタバレするので載せられないものもあるんだろうけど。
多くのアーティストが出品しているそうなので、興味のある方はどうぞ。
掛川城周辺がメイン会場ですが、市内各所に作品が散らばっていてバスで回ることもできるみたいです。

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2017年10月 9日 (月)

リニア鉄道館

名古屋港にあるJR東海の「リニア・鉄道館」に行ってきました。

金城埠頭駅を降りると、右がレゴランド。左がリニア鉄道館なので、ファミリーや子供がいっぱいです。
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シンボル展示の車両。
C62(129km/h)   300X(443km/h)   MLX01-1(581km/h)
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リニアは自動操縦なので運転席はありません。
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歴代の新幹線もずらり。
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古い車両も沢山あります。
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超巨大ジオラマ。凄く細かく作りこまれていて、仕掛けもいっぱい。隠れキャラクターもいっぱいで、見ていて飽きません。
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丁度、ドクター・イエローの特別展も開催されていました。
新幹線の運転シミュレータは抽選で、残念ながら外れでしたが、在来線シミュレータは運転してきました。電車でGO!な感じでした。

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2017年8月10日 (木)

新幹線の工場

先月、JR東海の新幹線整備工場へ見学に行きました。

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昔、この工場がとっても良く見える学校に行っていたので授業中に新幹線が出入りるるのを眺めていましたが、中に入ったのは初めてでした。
暑かったです・・・・・・。

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2017年3月19日 (日)

HONDA

「本田宗一郎ものづくり伝承館」に行ってみました。

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建物は旧二俣町役場だったもので、登録有形文化財です。

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入場は無料です。

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展示は自動車やオートバイの現物と、本田宗一郎関連のパネルなど。
二俣町は宗一郎の生まれ故郷。

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隣は「清龍寺 」というお寺。

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葵のご紋でおなじみ、徳川家ゆかりの寺です。

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徳川家康の子信康が織田信長の命令により二俣城で自害。ここに眠っています。

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2017年2月 8日 (水)

昭和の戦争と磐田

2/4から2/19まで、磐田市の豊田図書館で「昭和の戦争と磐田」と題する展示が行われています。
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入り口を入ると、終戦交渉でマッカーサーと面談しに行った政府代表を乗せた緑十字機(一式陸上輸送機)の増槽があります。

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前回、磐田市役所で見たときはガラスケースに入っていましたが、今回はむき出しです。
じっくり観察できます。

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これも同じく緑十字機のエレベータの一部。
増槽発見の5年前に回収されたもの。

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こちらは、現在「磐田警察署」や「かぶと塚公園」になっている第一航空情報連隊で使われていたという無線機。
他にも当時の展示品が多数。パネルや資料もあってじっくり見れば結構時間潰せます・・・。

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2017年1月 8日 (日)

YS-11

航空局が使っていたYS-11の1号機。
飛行可能状態にレストアして保管中。時々エンジンを回しているようです。

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本来は博物館に入る価値のある機体ですが、引き取り手が無く売れなきゃスクラップにされるところでした。

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野ざらしでは可哀想なので、せめて格納庫に入れてあげたいです。

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もう1機、空港隣接の公園にANK塗装のYS-11が展示されています。

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私は、自衛隊のYSには何度か乗ったけど、民間航空のYSには一度も乗らなかった。
三菱がMRJで旅客機市場に再挑戦しています。いろいろ問題もあるようですが、頑張って欲しいですね!

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2016年11月 6日 (日)

KAWASAKI at KOBE

川崎重工創立120周年記念展に行ってきました。
会期の最終日だからか、入場制限するほどの人混みでした。

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目玉は、修復された三式戦「飛燕」

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KAWASAKI NINJAも一緒に。

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ついでに企業博物館の「カワサキ・ワールド」にも行ってみました。
なお、施設のあるメリケン公園は現在リニューアル工事中で、屋外展示の超伝導電磁船「ヤマト」と、テクノスーパーライナー「疾風」は近々撤去されるそうなので、見たい方は」お早めに。

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そのまたついでに、神戸市立博物館で開催されている「松方コレクション展」も見てきました。
松方さんは、川崎重工の初代社長で、先日世界遺産に登録された上野公園の国立西洋美術館に収められているコレクションを収集した人です。

飛燕については、また後日詳細をレポートする予定。
岐阜基地航空祭や知覧特攻会館で撮った以前の同機の写真が実家にあるはずなので、捜してみるつもり。


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2016年8月26日 (金)

紫電改

愛媛県に展示されている日本海軍の戦闘機「紫電改」を見てきました。
昭和54年に宇和郡愛南町久良湾の海底から引き揚げられた機体ですが、展示施設は久良湾を見下ろす山の上にあり、愛媛県と高知県の県境に近い場所です。
我が家からはとっても遠いし、交通の便もよろしくないので、四国旅行の合間に今回初めて訪問してみました。

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カーナビに電話番号を入力すると、沢山候補が出てきてしまいます。南レク(株)は付近数箇所の公園を管理しているらしく、「紫電改」があるのは「馬瀬山公園」なので間違いなく。
宇和海展望タワーの巨大な紅白の鉄塔が目印です。

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この紫電改は、昭和20年7月24日に松山基地から出撃し、豊後水道上空で米軍機と交戦した343空のもので、未帰還となった6機のうちの1機です。
機首下には当日未帰還となった6人の遺影が飾られていますが、6人のうち誰が乗っていたかは判明していません。

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プロペラ先端が4枚とも同じように曲がっていて、他に目立った損傷もなく沈んでいました。
プロペラが回った状態で完璧な不時着水を行い、パイロットは脱出したと思われます。が、搭乗者は行方不明のままです。

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引き揚げられた機体は、覆っていたフジツボなど取り除き、防錆塗装等最小限の整備をしてここに展示されています。
オリジナル外板を残した展示方法は、これはこれでアリですね。
以前、京都嵐山美術館に展示されていた頃の零戦もそうでした。この零戦は、紆余曲折を経て、今はテキトーな修理をして呉の大和ミュージアムにあります。

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零戦は比較的見慣れているんですが、やっぱり2,000馬力級の戦闘機はデカイです。
ずんぐりむっくりな外形なので余計にそう見えるのかも。
同じ「誉」エンジンの陸軍4式戦「疾風」は、もっとスマートな形をしています。

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帝国海軍航空隊の最期を飾る戦闘機。本物の迫力は凄いです。しかも無料公開されています。お布施としてTシャツとタオルを買ってきました。

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近くを通りかかったら是非ご覧ください・・・・・・。

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2015年12月23日 (水)

YAMAHA と 4輪車

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2015年10月17日 (土)

第一航空情報連隊 その2

戦時中に磐田市にあった第一航空情報連隊の基地の東半分は、現在「かぶと塚公園」と「静岡県立農林大学校」、「磐田警察署」となり、西半分は払い下げられて一般住宅や畑となっています。
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かつて基地正門があった「かぶと塚公園」の入り口。門柱が脇に避けて残されています。

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基地正門は、以前はこんな感じだったようです。門柱の表札は「静岡大学農学部」となっているので、戦後の写真です。(第一航空情報連隊前里隊戦友会誌より)

静岡大学農学部は、昭和22年4月静岡県磐田市の基地跡地に発足し、同25年に学校教育制度の改革により県立農科大学に昇格し、翌26年に国立に移管されて静岡大学農学部に。
昭和48年4月静岡市大谷に移転するまで使用しました。
その後、同地に静岡県立農業短期大学校開校および静岡県立林業短期大学校開校。
昭和55年統合し、静岡県立農林短期大学校を設立。平成11年に県立農林大学校となった。

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門柱の横に石碑も。
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太平洋戦争開戦により、航空軍備の重要性が高まり、航空機搭乗員養成だけでなく、航空作戦を支援する、航測、航空情報、気象等を担当する将兵も大量に養成する必要に迫られました。

そこで陸軍は昭和17年12月、浜松に第一航測連隊、八日市に第一気象連隊、磐田に第一航空情報連隊を新設。航空作戦支援要員の大量養成を始めます。

磐田では昭和17年4月から土地買収を開始、53町歩を確保。
編成は、本部、情報中隊×2、情報中隊(教育)×3、警戒中隊(教育)×3、材料廠×1、が置かれ、約2,000名が在籍していたようです。

情報中隊では、従来からの目視による対空監視、気象情報の教育。敵機の機種、型、性能、雲量、風速、モールス通信等です。

警戒中隊では、当時最先端兵器だった野戦用、要地用の航空警戒機(レーダー)の教育が行われました。

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体育館横に移設された、もう1本の門柱。

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第四航空情報連隊というのは、教育部隊の磐田の第一航空情報連隊を卒業して、南洋諸島に展開した部隊です。

磐田では、航空情報という機密情報を扱うため、通称名を「中部129部隊」として、秘匿名称を「第一航空情報連隊」とし、機密保持を図っていました。

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公園の東境界線には陸軍基地当時の有刺鉄線が張られていた杭が多数残っています。

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兜塚古墳は、戦時中に頂部に対空砲火が置かれましたが、その工事の祭に鏡や太刀など多数の出土品があったそうです。
現在は木が成長して森の中に静かに眠っています。
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かぶと塚公園は、本格的な陸上競技場やテニスコート、弓道場、体育館を備え、多くの市民が利用していますが、戦時中はここから若い将兵が戦地に派遣され、帰らなかった人も多数いたんですね。

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