2020年9月17日 (木)

6X9 de F-86F

懐かしの空自戦闘機「セイバー」

Dsc_1636

1996年の小牧基地航空祭で撮った保存機です。
撮影時はまだオリジナル塗装だと思われますが、その後、塗装を塗り替えて小牧のゲートガードとして展示されています。

子供の頃、頭上を飛び交うF-86を見ながら育った世代なので、懐かしいですねえ、ほんと。

 

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2020年9月11日 (金)

6X9 de T-1

懐かしの空自機、今回は「富士T-1」

Dsc_1999

国産初の実用ジェット機です。1998年の芦屋基地航空祭で撮影。
背景の三角屋根の格納庫ももう存在しません。
記念塗装機ですが、機体の塗装に合わせて梯子も塗装されていますね。
この後、飛行展示でも飛んでくれましたが、滑走路との位置関係で逆光になってしまうのが残念な所。

リバーサル・フィルムは、青空の発色が奇麗です。
ニコンのデジカメではこういう色は出ないんですよねえ。

 

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2020年9月 8日 (火)

6X9 de T-3

T-34の後継機として航空自衛隊が導入した初等練習機「T-3」

Dsc_0896

T-3は、富士重工がT-34をベースにパワーアップしたエンジンに換装して量産化したもの。
増加した出力を吸収するためにプロペラが2枚から3枚に増えました。
写真は1994年の防府基地航空祭で撮影。ズラリと並んでいるのは、エアショーで飛ばない組。キチキチに詰めて置かれていました。

T-3は毎年航空祭記念塗装をペイントしていたので結構沢山撮っています。この年は「カッタくん」と「ペリーナちゃん」でした。
抜けるような青空が奇麗ですねえ。

 

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2020年9月 3日 (木)

6X9 de T-34

懐かしの空自練習機 T-34メンター。

Dsc_1964

1998年に防府基地航空祭で撮った保存機です。
ビーチクラフト社のボナンザを軍用練習機に仕立て直したものです。
日本では富士重工でライセンス生産もしました。

これだったら私でも飛べそうです。

 

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2020年8月22日 (土)

6X9 de Zeppelin NT

かつて国内で飛んでいた飛行船「ツェッペリンNT」

Dsc_2642

これは近所の空き地で2005年に撮影。今、この場所は現在ショッピング・モールになっています。
御覧のような巨体で円形の駐機場が必要なため、着陸地が限られていました。
セスナで飛行中に空中ですれ違ったこともありましたねえ。巨体なので遠くからでもよく見えました。遅いし。

話題にはなりましたが、高い運航コストに見合う収益が得られず、結局解体されてしまいました。
一度乗ってみたかったなあ。

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2020年8月 7日 (金)

6X9 de RJNS

富士山静岡空港の空撮です。

Dsc_2904

撮影は2009年5月中旬。翌月の6月9日に開港しました。
同日に撮影した別角度のの写真は当時のこのブログに掲載しています。
当時とはデジタルデータへの変換方法や画像処理方法も異なり、色が違うので比較してみてください。

まだ開港前なので滑走路にはX印が置かれていて、ターミナル・ビルも増築前でFDAの格納庫もありません。
遠くに残雪を残した富士山が写っています。

私が初めてのデジタル一眼レフ「D300」を買ったのが2007年だったと思いますが、2009年当時でもデジカメの最高画素数は1500万画素程度だったので、空撮など解像度が必要な分野ではまだまだ中版フィルムカメラで撮影するカメラマンも多かったです。
私自身は、操縦しながら撮影することもあったので、嵩張るGW690を機内に持ち込むことは少なかったですが。
なお、この写真はセスナ172Pの後部座席で撮影窓を開放して撮影しています。

 

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2020年7月26日 (日)

6X9 de AirBandits

2008年のMCAS IWAKUNI FRIENDSHIP DAYで撮った、「空賊」ディスプレイ・チーム。

Dsc_3055

JUKA,Yak-50,EXTRA300Sの3機による混成チームです。
フライトの様子などは当時のこのブログでも紹介しています。
某滑空場での練習フライトも見学していましたねえ。

コロナも収まる気配無く、エアショーも当分無理でしょうね。
河口湖の飛行館公開も中止になったようだし。
おとなしく過去写真の整理でもしていましょう。

実家で行方不明だった6X9のポジを発掘してきたので、また複写作業をしています。
645で撮ったポジも見つかったので、比較も含めて紹介できればと思っています。

 

 

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2020年7月11日 (土)

6X9 de A6M5

浜松基地にある航空自衛隊広報館で展示されている零戦52型甲

Dsc_2183

現在は格納庫の天井から吊り下げられていて近くでは見られませんが、吊るされる少し前の一時期だけ床置きされていました。

今は見えない主翼上面の様子などがよく判ります。
浜松南基地の格納庫に保管されていた時代に操縦席内を見せてもらったことがありますが、照準器や計器盤などもそれっぽく復元されていました。その時の写真は白黒フィルムで撮ったものしかありませんが。
昔は航空祭の時には現用機に混じってエプロンに展示されていたんですけどね。イベントなどで下に降ろして見せることは出来ないんでしょうか?脚が収納状態なので面倒かな?
吊るしたままなら、脚下げ、フラップ下げ、着艦フック下げでの展示なんか面白いと思うんですが。

 

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2020年7月 3日 (金)

6X9 de LR-1

陸上自衛隊の連絡機 LR-1 です。

Dsc_2359_00001

陸自で使っていた三菱MU-2はLR-1と呼ばれていました。
撮っているようで意外と良い写真が無い飛行機です。
高翼のため主翼の影で胴体が暗くなり、塗装も黒っぽいので真っ黒けの写真ばっか。
晴天順光の写真もあったが、かえってシャドー部分が真っ黒に。
曇天のやわらかい光で撮ったカットにしてみました。
2002年の明野駐屯地で撮影。
後継機のLR-2はホワイトとグレーの塗装になりました。なんでだろ?

さて、2月下旬から手を付けた6X9 ポジフィルムの複写デジタル化ですが、3か月かけて先日やっと作業終了しました。
で、撮影日順に並べてみると・・・・・
2006年5月の岩国から2010年の築城までの間がスッポリ抜けていることが判明。また実家を捜索しなければなりません。
他にも、220フィルムで撮るとスリーブ袋が2枚になるんですが、片方だけ紛失しているものも。
撮影枚数の少ない6X9で3か月かかったとなると、大量に保管している35ミリポジはどんだけ時間が掛かることか・・・・
死ぬまでに終わるかなあ・・・

 

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2020年6月28日 (日)

6X9 de L-19

陸上自衛隊の連絡・観測・練習機 富士/セスナL-19です。

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2002年秋の明野飛行学校祭で撮影。
翌2003年5月に開港前の能登空港で開催されたスカイレジャー・ジャパンでは、この機体が航空学園の格納庫で展示されていました。貸与なのか払い下げなのか知りませんが。なお、学園の格納庫には、この1209号機と1210号機の2機がありました。
特にこの1209号機は新品のようにピカピカなので、再整備したんでしょうか?

こういう飛行機は1機欲しいですね。グライダーの曳航機に丁度良いと思うんですが、全金属製で頑丈そうだし。スーパーカブやシタブリアは羽布張りなので軽いのは良いですが、扱いに気を使います。

 

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