2019年4月 9日 (火)

久々のRDP3

富士フィルムの期限切れプロビア100Fがあったので、クラッセSに入れて消化しました。

5か月かかってようやく36枚撮り終え、現像が上がってデジタル化したらもう半年たってしまった。

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フィルムの複写用に中古のD5500を導入してみました。

60マクロでの複写だとFXのD750では等倍キチキチ。

DXのD300だと拡大できるが画素が12Mと少ない。

D5500はDXで24M。14bitRAWが使える。(この下のD3000系列だと12bitのみ)

設定はまだ決まってないけど、RAWで撮っとけば後で何とかなるかな。

 

あ、期限切れのベルビアが5本もあった!しかも220ロールフィルム!!

早く使ってしまわねば。今度のエアパークイベントの記念塗装機でも撮るかな?

 

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2013年1月19日 (土)

KLASSE DE Belgique

コンパクト・カメラ「クラッセS」で撮ったベルギーの写真です。

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ベルギーの首都「ブリュッセル」で有名な「元祖・小便小僧」
街角にさりげなく溶け込んでいて、通り過ぎてしまいそうでした。

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旧市街の中心、グラン・プラスに建ち並ぶギルド・ハウス。

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市庁舎の壁は彫刻で埋め尽くされていました。

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アール・ヌーヴォー様式の楽器博物館。

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ベルギー国王の家。つまり王宮。
屋根に国旗が揚がっているときは王様が国内にいるんだそうな。

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大聖堂。

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ブリュッセルから電車で約1時間。街全体が世界遺産のブルージュの町並み。

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町中に運河が巡っています。

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落ち着いたとても美しい町並みでした。

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訪れたのは11月中旬。ちょうど紅葉が綺麗な時期で良かったです。

(KLASSE S + REALA + FujiCD)

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2011年1月15日 (土)

KLASSEでバルセロナ

去年の秋にスペインのバルセロナに行ったときの写真です。

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バルセロナの空港でエールフランスの機内から隣のアリタリアを撮ったもの。
快晴でした!

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世界遺産「サグラダファミリア」
その存在感には圧倒させられます!

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着工から100年以上たった今も建築中。200年以上かかると言われていましたが、技術の進歩と入場料収入のおかげで、もっと早く完成しそうだとか。

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旧市街にあるバルセロナ大聖堂。
正しい教会って感じです。中央のドームは修理中。

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カタルーニャ美術館。
市街地を一望する丘の上に建っています。

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ミロ美術館の屋上にあるオブジェ。

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パエリア屋さんで飲んだビールです・・・

(KLASSE + REALA + FujiCD)

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2009年8月26日 (水)

KLASSEでYokota

今回、横田基地にはカメラを3台持っていきました。一眼レフのD300とコンデジF100fbそしてフィルムコンパクトのクラッセSです。
前回記事でF100fbの画を紹介したので、今回はクラッセSです。
フィルムはプロビア100F。

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当日は朝のうちは晴れ間も少しありましたが、その後は雲が多く、時折雨がパラっと降るような天気でした。
クラッセはボディ前面に大きな露出補正ダイアルを装備しているので、曇り空でプラス補正するときも楽に操作ができます。
曇り空では発色の点でホワイトバランスを自由にいじれるデジカメが便利ではありますね。
レンズの解像力は相変わらず素晴らしく、D300+16-85と比べても遜色ありません。
38ミリ単焦点レンズなので、航空祭の展示機撮るにはコツがいりますが・・・・・

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2009年1月21日 (水)

KLASSEで茂木

だいぶ時期が遅れましたが、茂木で撮ったネガをようやくスキャンしたので載せておきます。

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ついんりんく茂木のグランドスタンド裏にある串焼きベーコン。
すごくおいしいです。これを食べないと茂木に来た気がしない。

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食べかけですいませんが、こんな感じのものです。
後ろに転がっているのは私のサンニッパとD300です。この組み合わせで付けっぱなしなので、スナップはクラッセで撮っています。

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一緒に行ったタロー君とその友達。

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茂木の民宿「たばた」の夕食。
ここの大将は良いキャラクターで面白い人です。

という訳で久々のクラッセ登場ですが、フィルムはナチュラ1600で撮っています。
NPモードでノンフラッシュです。クラッセをNPモードで使っていて注意しないといけないのは、露出補正レバーを動かすとNPモードが解除されてしまうこと。NPモードでは露出補正はカメラ側で行うので、レバーを動かすと撮影者に何らかの意図があると思ってNPモードを解除してしまうようです。
(KLASSE S + NATURA1600 + COOLSCAN 4)

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2008年4月 9日 (水)

クラッセでC172

クラッセSに1ヶ月ほど入れっぱなしだったリバーサル・フィルムをようやく現像しました。

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C172のライカミング製水平対向4気筒航空エンジン。

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C172で飛行中のコクピットから。

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ビーチ・ボナンザ。こいつは6気筒エンジンです。

おまけ
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久能山の石垣イチゴ。腹いっぱい食べました!

クラッセのレンズは良いです!F6で常用のVR24-120よりも解像力は確実に上回っています。高倍率ズームレンズと単焦点レンズの違いはありますが。
(KLASSE S + RDP3)

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2007年12月 6日 (木)

KLASSEで茂木

今日の写真は、フジフィルムの「クラッセS」で撮ったもの。フィルムはRDP3です。
茂木ではF6に望遠レンズを付けっぱなしだったので、スナップはコンパクトなクラッセで撮ってきました。

Fuji25
会場のエントランスに設置された「レッドブル」のブース。手前の車にはDJの使うターンテーブルがついていました。

Fuji27
もてぎエンジェルの2人。
この距離でも背景がボケてくれるのは、35ミリフルサイズセンサーのおかげ。コンパクトデジカメでは無理です。

Fuji24
このカットでは、画面左上に何やら黒い影が・・・・・
ストラップが被っちゃったかな?
逆光なので、露出補正+1で撮影しています。
頭から木が生えてしまったのも失敗ですね。残念!

しかし、コンパクトカメラで声をかけるのはちょっと恥ずかしかったりします・・・・・

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2007年7月23日 (月)

KLASSEでNATURA

広報館の夜間公開をネガカラーの「NATURA1600」で撮った写真です。カメラはクラッセS。
比較画像としてデジカメF30の写真も一緒にどうぞ。

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F30

Uf104
KLASSE+NATURA1600

Dscf1576
F30

C46
KLASSE+NATURA1600

Dscf1614
F30

F86
KLASSE+NATURA1600

Dscf1591_1
F30

F15
KLASSE+NATURA1600

すべて手持ち撮影です。最近のカメラは本当によく写るわい。
どっちのカメラでもあんまし変わらないですね。
F30のノイズ処理は上手くて、つるりんと綺麗に見えます。でも、細かく見ると、ノイズ処理のせいで細部の解像度は落ちていて、ネガカラーのほうが細部の描写は良いです。
灯火類などの明かりはネガカラーのほうが自然に見えます。ダイナミックレンジの広さがデジカメとは比べ物にならないからねー。
液晶モニターで仕上がりを確認しながら撮れるデジカメは便利ですね。ただし、頻繁に露出補正をする必要があります。その点ネガカラーは何も考えずに撮っておいて後から補正が効くのでお手軽とも言えます。

実は、F6でも写真を撮ったんだけど、レンズに雨が着いていたのか、妙なゴーストがふにゃふにゃ写っていて全滅でした。
解像度もクラッセの方が良く、ズームレンズ性能の限界を感じました・・・。

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2007年7月 6日 (金)

新型クラッセ

また新しいおもちゃを買ってしまいました。

Ffnr0095
富士フィルムが限定販売しているコンパクト・フィルムカメラ「KLASSE S」です。
新型クラッセには「S」と「W」の2種類があって、「S」は黒ボディで38ミリレンズ。「W」は銀ボディで28ミリレンズ。
私的には、28ミリは「リコーGR1」という傑作機を持っているので、38ミリの「S」を購入しました。

Kla001
さっそく、RDP3を詰めていつもの(?)C46で試し撮り。解像度も高く、露出も正確です。

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フラッシュ調光もいい感じですね。NATURA以降のフジフィルムの「i フラッシュ」はとても自然な光の当て方をします。背景の明るさを残しつつ、被写体も白飛びさせないソフトな光を当てます。これはデジカメ(F30)でも同じです。

Kla003
PCディスプレイ上で見るとコントラストが上がる為周辺光量が落ちて見えますが、ライトボックス上ではほとんど判らない程度です。

Kla004
こういった「青」はデジカメではなかなか出せない色ですよね。まさしくプロビア100F色。

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最後は家の玄関の花。レンズのボケを見る為に撮って見ました。花がしおれかけですいません。これでほぼ最短撮影距離(40cm)
背景のボケはコンパクト・カメラとしてはトップクラスの美しさではないでしょうか?

(KLASSE S + RDP3 + Coolscan4)

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