2017年2月18日 (土)

NIKKOR 28mm f1.8 G

いつも写真機材を買っていたカメラ屋が閉店すると聞いて見に行きました。
既に棚はほとんど空になっていたんですが、以前から欲しいと思っていた単焦点レンズが残っていたので、保護しました。

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早速ためし撮り。
今回はF100にプロビア100Fを詰めて行きました。
フルサイズのデジ一眼持ってないからね。

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掛川城の天守閣。
日中晴天なので、当たり前ですが良く写ります・・・・

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ニコン自慢の「ナノクリスタルコート」採用レンズとしては一番安い価格帯のレンズです。
28mmf1.8と24mmf1.8が同価格。マイクロ60mmf2.8はもうちょっとだけ安い。
そのマイクロ60mmとD300で複写してデジタル化しています。

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逆光です。掛川城は木造復元天守閣。
周囲にも古い建物が残っていて観光に力が入っています。

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天守閣から見た二の丸御殿。

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二の丸御殿から見た天守閣。

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最近F6ばかりで、F100は超久しぶりに使いました。
シャッター音がバシャバシャと元気な音でビックリ。こんな音だっけ?

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前後をボカした作例も一つ。


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2016年12月 3日 (土)

宇和島城

今回は、現存天守閣のある宇和島城です。

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周囲の掘りはすべて埋められていますが、天守閣と一部の門や倉庫などが残っています。

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まずは山登り。

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二の丸跡から見た一の門。

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小ぶりな3重3階の天守閣。1666年建築。

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天守閣から見る宇和湾。埋め立て前は城は海に面していました。
本丸の礎石跡が見えます。

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宇和島城図(複製)

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御影石造りの立派な案内板もありました。

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三の丸にあった武器庫が城内に移築されて資料館になっています。

というわけで、私が現存天守閣で登っていないのは残り2つ。
いつか登れるかな?

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2016年11月12日 (土)

丸亀城

香川県丸亀市にある城。天守閣と大手門が現存しています。

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大手門と天守閣

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門の内部。画面左が外なので、壁が補強されて床に石落としもあります。

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高石垣が見事!

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讃岐富士

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天守閣。完成は1660年。
天守閣からは瀬戸大橋もよく見えます。

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見上げる石垣が素晴らしいお城でした。


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2016年10月19日 (水)

エアフェスタ浜松 2016

今年の浜松基地航空祭、事情により午前中だけ見に行ってきました。

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以上。

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2015年11月14日 (土)

岐阜基地航空祭 その2

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(NIKON D300 + VR328 + TC17)

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2014年12月20日 (土)

岐阜基地航空祭2014 その3

今回は、F-4で。

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2014年12月 6日 (土)

岐阜基地航空祭2014 その2

この日、一番低かったやつ
ローアプローチ後のスパイラル上昇

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2014年11月24日 (月)

岐阜基地航空祭2014 その1

素晴らしい秋晴れの空の中、航空自衛隊岐阜基地の航空祭が行われました。

この日私は、岐阜基地では久しぶりに基地外から航空祭の展示飛行を撮影しました。
それにしても、ブルーインパルスも来ないのに、基地の外でも凄い人出でした!
基地内はどんなんなってたんだろ。

展示飛行の内容はとっても良かったです!!
最近では一番のフライト内容だったのではないでしょうか!
(ただし、航空祭出撃回数激減している私の独断です。)
天気も最高で、プログラムはすべて消化されました。
(プログラム以外の飛行に一部トラブルがあったようですが・・・・?)
1年分の写真撮影を1日でこなした様な、内容の濃い素晴らしいフライトの数々。
堪能させていただきました!!

では、とりあえず記念塗装機の写真を何枚か。
いつもより少し大きめの写真でどうぞ。

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あまりにも渋い記念塗装です。してやったり!って感じでしょうか。
その手があったか、とも思いました。
胴体にうっすらと「60th anniversary」「PHANTOM II」と控えめに書かれています。
でも、模型メーカーさんは困るでしょうね、こういうの。
(NIKON D300 + VR328 + TC17)

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2014年11月22日 (土)

Nikon Capture NX-D

ニコンの新しいRAW現像ソフト、「Nikon Capture NX-D」を使ってみました。
私は撮影時RAWのみで記録しているので、今まではViewNX2で写真を選択してCapture NX2で現像していました。

ニコンは、ライセンス契約の問題でNX2の開発・対応は終了して、D810以降に発売されるカメラはNX-Dで対応することとなりました。
NX2は有料ソフト、NX-Dは無料ソフトということで、無料になったのは良いのですが、付加機能は随分減りました。現像に特化したソフトとなっています。

ニコン製カメラ搭載の画像処理エンジンもD810以降は大幅に色が変わったとの評判で、D300の色には2007年の購入時から悩まされている私には興味があります。

で、NX-Dですが、カメラ互換現像の他に、「最新のピクチャーコントロール」での現像機能があるということで、ちょっと試してみました。

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_dsc1000nxd NX-D


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_dsc1867nxd NX-D

たしかに、比べてみれば若干色は違いますが、どっこいどっこいか?

NX2と比べてNX-Dは、
全体にすっきりした感じに。
C-1の肌色がクリアな感じに。
日の丸の赤が落ち着いた赤に。
空の青もマゼンタが抜けてすっきりと。
この作例では判りませんが、植物の緑が鮮やかに。
と、微妙に変わっています。
両方の画像を開いて、ブラウザのタブで切り替え表示すると比べやすいです。

大きく違うのは、現像時の処理の重さ!
NX-Dは重すぎて処理に時間が掛かりすぎ、実用的でありません。
NX-Dは使えん!と言うことが判りました・・・・・。

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2014年6月26日 (木)

NIKON FE

今日のカメラは、「ニコンFE」
フィルム・カメラで写真を撮っていると、「まだフィルム使ってんの?家に使わなくなったカメラあるけど使う?」などとフィルムカメラが集まって来ちゃったりしています。
このカメラも頂き物です。

前オーナーはとても大事にしていたらしく、速写ケースに収まったカメラは大量のシリカゲルと共にフリーザーバックの中に入っていました。
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美品です。電池入れてみましたが、見たところ動作に狂いは無いようです。
ケース入りで使っていたためか、傷もほとんどありません。

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ニコンFMシリーズが機械シャッターのマニュアル機だったのに対して、FEシリーズは電子シャッターのAE機となっています。
1/90とバルブはメカシャッターです。

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前オーナーはフォーカシング・スクリーンをFM3用の明るいスクリーンに交換してあったため、露出計は+0.5の補正が必要です。
試写で使ったレンズは50mmのf1.4で、フィルムはリアラ・エースです。

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似たようなスペックの2台。左はこのブログに度々登場するオリンパスOM-2Nです。
OM-2も電子シャッターのAE機で、1/60とバルブがメカシャッター。フォーカシング・スクリーンの交換方法もほぼ同じで、このOM-2はオリジナルですが、OM-4にはニコンF801用の明るいスクリーンを入れています。
OM-2はファインダー内の表示は接眼部のセンサーで行いますが、シャッターボタンを押した後の露光時はフィルム面を測光するTTLダイレクト式なので、AE時の露出補正は不要です。OM-4は接眼部のセンサーも廃止してすべてダイレクト測光となっています。
大きさはOM-2が一回り小さく、露出補正ダイヤルやシャッター速度の操作性もOMの方が良好です。
FEが各ダイヤル等にいちいちロック機構が付いているのに、OMは殆どありません。

質実剛健のNIKONと小型軽量で先進的なOLYMPUSとキャラクターが分かれますね。

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ファインダー内の表示は、FEもOM-2も左端に針で表示するタイプでやっぱ似ていますが、NIKONは針が2本あったり絞り値が窓から見えたり、芸が細かいです。
OMの表示もシンプルで判り易いので好きですが。

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絞り開放での室内撮影。
柔らかいボケと、フィルム描写の柔らかさが重なって、ふんわりした写真になったと思いますが、どうでしょうか?
写りすぎてしまうデジカメ写真とは全く違った絵になるところがフィルムの良さですね。

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